コルドバCF
コルドバのエース、ビクトル・サンチェスが、これまでのフットボールキャリアを支えてきた彼自身の極めて泥臭く力強い信念についてインタビューで語りました。
彼は自身のプレーを支えるメンタリティについて、コルドバの公式SNSアカウントで次のように表現しています。『お前たちが何かを本気で手に入れたいと望むなら、汗を流すだけでは足りない。血の滲むような努力(sudar sangre)をして、文字通り自分のすべてを削り出さなければ、このプロの世界で生き残ることは絶対にできない』。この非常に力強く男気溢れる言葉は、コルドバのサポーターだけでなく、逆境に立ち向かう多くの若者たちの間で瞬く間に拡散され、今シーズンのコルドバの戦う精神を象徴するフレーズとしてサポーターに深く愛されています。(via AS)
アルゼンチン代表
アルゼンチンサッカー協会(AFA)が、宿敵イングランドに対し、政治的・歴史的な文脈を多分に含んだ最大級の挑発行為を行い、大きな国際的論争を巻き起こしています。
ワールドカップの準決勝でイングランドを劇的な逆転劇で破ったアルゼンチン代表。試合後には選手たちが観客席から投げ入れられた『フォークランド(マルビナス)諸島はアルゼンチンのものである』という、1982年の悲劇的な紛争を直接的に想起させる政治的スローガンが書かれた横断幕を掲げて狂喜乱舞し、イギリス全土から猛反発を受けていました。さらに今回、AFAのチキ・タピア会長率いる理事会は、そのイングランド戦が勝利を収めた歴史的な日である「7月15日」を、正式にアルゼンチンの『代表チームの日』として制定することを満場一致で可決したのです。イングランドフットボール界はこれを『あまりにも政治的で、リスペクトを欠いた悪趣味な嫌がらせだ』と猛反発していますが、アルゼンチン側は意に介さず、お祭り騒ぎを続けています。(via SPORT / via Mundo Deportivo)