セルタ・デ・ビーゴ

セルタ・デ・ビーゴが、クラブ創設以来初めてとなるストリートカルチャーとの融合プロジェクトを発表しました。

クラブは、ビーゴで毎年開催されるヨーロッパ最大級のストリートスポーツ&カルチャーフェスティバル「O Marisquiño(オ・マリスキーニョ)」と提携し、1回限りの超限定コラボレーションTシャツを制作しました。このTシャツは、ストリートの雰囲気を再現したスタイリッシュな白のオーバーサイズシルエットに、セルタのロゴとフェスティバルのロゴが高級感のある立体的なゴムエンボス加工で施された、こだわりの逸品です。発行枚数はわずか300枚。ビーゴのストリートでセルティスモ(セルタへの忠誠心)を表現するためにデザインされたこの限定アイテムは、バライドスの公式ストアとフェスティバル会場のみで69.95ユーロ(約1万1000円)で販売され、発売初日から大行列を作るほどの争奪戦となっています。(via SPORT)

レアル・サラゴサ

レアル・サラゴサの練習場に、ある偉大なレジェンドが突如として姿を現し、現場は一時、パニックに近い大熱狂に包まれました。

その人物とは、かつてバルセロナやスペイン代表で数々の栄光を勝ち取り、現在はアンドラのオーナーを務めるジェラール・ピケ氏です。彼は親善試合の視察を兼ねてサラゴサの施設を訪れたのですが、彼がスタンドに現れるやいなや、情報を聞きつけた何百人ものサラゴサのサポーターが押し寄せました。ピケ氏は終始にこやかな表情を崩さず、押し寄せるファンの即席のサイン会や写真撮影の要求に快く応じ、短い時間ながらも熱いファンサービスを繰り広げました。また、彼はかつてアンドラで共に仕事をしたサラゴサの現指揮官、イバイ・ゴメス監督とも旧交を温め、短い雑談を交わすなど、ピッチ外で特別な時間を提供しました。(via SPORT)