UEFAチャンピオンズリーグ 2026/27 組み合わせ決定

モナコで開催された抽選会により、アトレティコ・マドリードの新たな欧州制覇への旅路となるリーグフェーズの対戦相手8チームが決定しました。

今大会の決勝戦は、2027年5月5日にアトレティコの本拠地リヤド・エア・メトロポリターノで開催されるため、クラブにとってこれ以上ないモチベーションとなっています。

ホームであるメトロポリターノに迎えるのは、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、フェネルバフチェ、そして初出場のバイキング(ノルウェー)の4チーム。一方、アウェイでの遠征先は、リヴァプール、PSVアイントホーフェン、ボデ/グリムト(ノルウェー)、シュトゥットガルトの4チームに決まりました。

エンリケ・セレソ会長は抽選結果を受け、喜びと強い意志を語っています。

『ただワクワクするだけでなく、何としても決勝に進みたい。決勝の舞台は私たちの家であり、目と鼻の先にあるのだから、そこに行くのはほとんど苦労しないだろう』と冗談を交えながら語りました。

また、対戦相手については、

『抽選はありのまま。甘んじることなく決勝トーナメントに進むために戦わなければならない。優秀な成績で突破する必要がある。良い相手がいくつかいるし、あまりよく知らないチームもある。バイキングは未知だが、ボデ/グリムトは前回の大会で準々決勝まで進出した強力なサプライズチームだ。ノルウェーへの遠征の時は、凍えないように良い気温であることを願うよ。バイエルンはよく知っているライバルで、相性も良い。今年もそれを維持したい』と分析しました。 (via Mundo Deportivo)