フリアン・アルバレスの現状と発言

ソシエダ戦を筋肉の過負荷により直前で回避したフリアン・アルバレスが、月曜日にマハダオンダの練習施設に姿を見せました。

施設に集まったファンから「君が最高だ、頑張れ」と温かい言葉をかけられると、フリアン・アルバレスは『ありがとう』と笑顔で返し、コンディションについて尋ねられると『(怪我は)大丈夫』と答えました。ただし、水曜日にホームで行われるオサスナ戦や、週末のマドリード・ダービーに出場できるかどうかについては明言を避けました。

この日の練習でフリアン・アルバレスは、同じく筋肉系の問題でソシエダ戦を回避したアレクサンダー・セルロート、パブロ・バリオスと共にリカバリーメニューを実施しています。

フリアン・アルバレスは先週水曜日のリヴァプール戦で今季初めて先発してフル出場を果たしたばかりであり、クラブ医療陣は再発を防ぐため極めて慎重な対応をとっています。また、9月21日から10月6日にかけて予定されているアルゼンチン代表の親善試合(ボリビア、ブルキナファソ、ベニンなどが対戦候補)への影響も懸念されており、今後の回復経過が注視されています。(via SPORT)