セスク・ファブレガスが将来のバルサ監督候補に浮上! コモでの快進撃が高く評価されクラブ幹部から打診
かつてバルセロナで活躍したセスク・ファブレガスが、将来的なバルセロナの監督候補としてクラブ内部で大きな評価を集めていることが明らかになりました。SPORT TVの番組「La Posesión」によると、現在イタリアのコモで指揮を執るセスクの手腕に対し、バルサ経営陣の中で非常に幅広い支持が存在しているとのことです。
セスクはコモの監督に就任してからの3年間でクラブをセリエBからチャンピオンズリーグ出場権を争うレベルへと劇的に成長させ、チームの市場価値を約3100万ユーロから5億3500万ユーロへと爆発的に急上昇させました。彼の試合準備やポゼッションスタイルはバルセロナ幹部の間で高く評価されており、クラブは密かにその手腕を追跡し続けています。
現時点でバルセロナが新しい指揮官を探しているわけではありません。クラブは2028年まで契約を結ぶハンジ・フリック監督の仕事ぶりに大変満足しており、長期的に指揮を執ってもらう意向です。しかし、将来的な後継者構想としてセスクの名前が挙がっています。
さらに、バルセロナの重要人物からセスクに対して直接メッセージが送られており、『コモでのプロジェクトを終える時が来たら、他のいかなるオファーを検討する前にまずバルサに連絡してほしい』という明確な伝達があったと報じられています。フリック体制の安定を保ちつつ、未来のベンチに向けた扉が開かれています。(via SPORT)
ガブリエウ・ジェズスが移籍秘話とCLへの思いを激白! 移籍最終日の裏側や『CL決勝ゴールが夢』と語る
今夏アディショナルタイムでバルセロナに加入したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが、移籍の舞台裏やクラブへの熱い思いを明かしました。
移籍市場が閉まる直前の様子についてジェズスは、『自宅のゲームルームにいた時に代理人から連絡があり、デコと話してバルサ移籍の可能性が極めて高いと知らされた。妻に伝えた時は子供のように家中を走り回って大喜びした』と回想しています。
19歳でパルメイラスにいた当時もバルサからオファーがありましたが、当時はリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールのMSNが君臨していたため出番がないと考えマンチェスター・シティを選んだ過去があります。それでも『ずっとバルサでプレーする夢を持っていた。移籍が決まった後はネイマールからもバルサと契約すべきだと背中を押された』と明かしました。
ひざの大怪我から約10ヶ月が経過し完全復活を果たしたジェズスは、チームの攻撃陣について『ラフィーニャが9番として素晴らしい活躍を見せていることに驚きはない。シーズンは長いので自分にもチャンスが来る』と語り、ブラジル代表の9番を背負う重圧に比べればバルサでのプレッシャーは問題ないと自信を見せました。
また、共演するラミン・ヤマルについて『彼がやることは全て簡単に見える。バロンドールを勝ち取るべきだ』と絶賛。さらにチーム内で驚かされた選手としてカンテラ出身の若手ブリアン・ファリーニャスを挙げ、『練習で彼のプレーを見て本当に目を引かれた』と明かしています。
悲願であるチャンピオンズリーグ制覇に向けては、『幼い頃は学校をサボってロナウジーニョやリオネル・メッシが踊るバルサのCLの試合を見ていた。バルサのユニフォームを着てCL決勝で優勝決定ゴールを決めるのが僕の最大の夢だ』と熱く語りました。(via SPORT / Esport3)
