バルサ・アトレティクの19歳新星ボランチが絶賛の嵐! ミルザ・カトヴィッチが悪劣ピッチで鮮烈デビュー

バルセロナのBチーム(バルサ・アトレティク)に今夏シュトゥットガルトから期限付き移籍(買い取りオプション付き)で加入した19歳のU-19ドイツ代表MFミルザ・カトヴィッチが、鮮烈なデビューを果たしました。

ログロニョスB戦においてジュリアーノ・ベレッティ監督から先発に抜擢されたカトヴィッチは、190センチを超える恵まれた体格と優れた戦術眼を披露。砂利が舞う悪劣な人工芝ピッチという過酷な環境にもかかわらず、圧倒的なパス展開力と中盤のコントロール能力を発揮しました。

チーム主将のアレックス・カンポスは『カトヴィッチは信じられないほどの選手だ。ハーフタイムのロッカールームで、すでにみんなが彼の凄まじいプレーについて話し合っていた』と明かし、ベレッティ監督も『ポゼッションサッカーと試合を支配する概念を完璧に理解している。フィジカルも強くクオリティが高い』と大絶賛しました。

惜しくも判定に泣かされ2枚目のイエローカードで退場処分となりましたが、そのプレーぶりは怪我で離脱中のマーク・ベルナルを彷彿とさせると現地で大きな話題となっています。(via SPORT)

カンテラの16歳超新星エブリマ・トゥンカラ! 足首の怪我からの慎重な復帰ロードマップ

バルセロナのカンテラ(ラ・マシア)で最も期待される天才ミッドフィルダーの1人、2010年生まれの16歳エブリマ・トゥンカラの復帰計画が着々と進められています。

16歳になったばかりのエブリマ・トゥンカラは、今夏のプレシーズンにハンジ・フリック監督率いるトップチームの練習に参加。抜群のフィジカルと高い戦術理解度、シュートセンスで指揮官を唸らせました。その潜在能力が高く評価され、今季はBチームで背番号10を与えられています。

しかし、Bチームの親善試合で足首の靭帯を損傷し、約5週間の離脱を余儀なくされました。現在も個別トレーニング復帰までにあと約3週間を要する見込みですが、クラブ側は若き才能の将来を守るため、無理な早期復帰を一切させず慎重にリハビリを進める方針です。

順調にいけば10月中旬にはピッチへ戻ってくる予定であり、フリック監督のスタッフも復帰の経過を注視しています。(via SPORT)