ラミン・ヤマルがタイトルへの熱情を語る! 『CL優勝へ執着することはチームにとって非常にポジティブだ』
19歳にしてバロンドール候補に躍り出たラミン・ヤマルが、番組「Universo Valdano」の未公開インタビューの中で、チャンピオンズリーグ(CL)に対する強いハングリー精神を語りました。
ラミン・ヤマルはロッカールームの雰囲気について、『選手たちがロッカールームに入ってきた時に「自分たちはCLで優勝できる」と本気で信じ合えている状態が大好きだ。「絶対に勝てる」と過信してしまうのは危険だが、CL制覇に執着すること自体は最終的にチームにとって非常に良いことだと思う』と語りました。
さらに、『僕たちはバルサであり、歴史上最高のチームとしてCLを制覇してきた歴史がある。それを成し遂げるだけの分厚い戦力があるのに、「今年はリーガだけを狙おう」なんて言うのは臆病者のすることだ。リーガもCLも全てのタイトルを獲りに行く』と力強く宣言しました。(via SPORT)
【本日の総括】
フリック監督のもとで圧倒的な強さと変幻自在のサッカーを見せるバルセロナ。将来の監督候補としてセスクの名前が挙がるほどの盤石なクラブ構造の中、ジェズスやアンソニー・ゴードンといった新戦力の適応と、ラミン・ヤマルやパウ・クバルシら若き天才たちの覚醒が噛み合い、CLを含めた全タイトル獲得への期待が最高潮に達しています!