レバンテ戦の激闘と2-4勝利:開幕5連勝で単独首位を堅持
⚽️ラ・リーガ第5節、敵地シウタ・デ・バレンシアでのレバンテUD戦に臨んだFCバルセロナは、一時1点差まで詰め寄られる苦しい展開となりながらも2-4で競り勝ちました。これで開幕からの破竹の5連勝を達成し、獲得可能な勝ち点15をすべて積み上げて2位レアル・マドリードに3ポイント差をつける単独首位をしっかりとキープしています。
👕チームは今季初披露となるターコイズブルーの新アウェイユニフォームでピッチに登場しました。ハンジ・フリック監督はミッドウィークのチャンピオンズリーグ・フェイエノールト戦(5-1)から先発メンバーを5名変更。GKにジョアン・ガルシア、ディフェンス陣には鼻骨折のプロテクターマスクを装着したエリック・ガルシア、パウ・クバルシ、ジェラール・マルティン、シャビ・エスパルトを配置しました。中盤にはロドリ、ペドリ、フェルミン・ロペスを並べ、前線はラミン・ヤマル、主将マークを巻くラフィーニャ、そしてアンソニー・ゴードンという陣容で臨みました。 (via Mundo Deportivo)
電光石火の先制劇:79パス連鎖から生まれた19歳シャビ・エスパルトのプロ初ゴール
🎯試合は開始直後からバルセロナの完全な支配下で幕を開けました。キックオフからわずか4分07秒、ピッチ上の全10名のフィールドプレーヤーがボールに触れ、合計79回もの連続パスを繋ぐ圧巻のポゼッションを展開。相手レバンテには一度もボールを渡さず、わずか3回のクリアを拾い続ける完璧なゲームコントロールを見せました。
🚀ロドリの鋭い縦パスを皮切りに、ラフィーニャとフェルミンを経由してペナルティエリア手前中央に侵入したのが19歳のシャビ・エスパルトでした。右足を振り抜くと、低軌道のグラウンダーシュートが相手GKマシュー・ライアンの手をすり抜けてゴール右隅へ吸い込まれました。トップチーム通算11試合目にして待望のプロ初ゴールを記録したシャビ・エスパルトは、カメラに向かって熱いキスを贈り、歓喜の輪の中心となりました。左サイドバックの位置から内側へポジションを取るインサイドハーフのような変幻自在の動きが見事に実を結んだ瞬間でした。 (via SPORT)
