ヴォイチェフ・シュチェスニーがベンチで爆笑ドッキリ! カメラを意識してガビの隣で『ペドリは本当に下手だな』と発言
先日、ロドリがバレンシアのプレーぶりについてカメラの前で漏らした発言が話題となりましたが、新加入の守備の要ヴォイチェフ・シュチェスニーがその一件を独特のユーモアでパロディ化し、ベンチで大爆笑を巻き起こしました。
敵地シウタ・デ・バレンシアでのレバンテ戦中、ベンチに座っていたヴォイチェフ・シュチェスニーの隣にはガビが座っていました。ガビはトラブルを避けるために『カメラがずっと僕たちを撮影しているから気をつけろ』と注意を促しました。しかし、これがヴォイチェフ・シュチェスニーのいたずら心に火をつけることになります。
ヴォイチェフ・シュチェスニーは微笑みながらカメラに手を振った後、ピッチ上で珍しくパスミスを犯したペドリの姿を目撃。すかさずカメラを意識しながら、ガビに向かって大きな声で『ペドリは本当に下手だな』と言い放ちました。
予期せぬ冗談にガビは一瞬顔を真っ青にして凍りつきましたが、ヴォイチェフ・シュチェスニーは直後にカメラを見つめて大爆笑。自分がジョークを仕掛けたことを明かし、ベンチの緊張感を一気に和ませました。百戦錬磨のベテランならではのお茶目な人柄が周囲を和ませています。(via SPORT)
アンソニー・ゴードンが圧倒的なチームの層に驚嘆! 『どこからでもゴールが生まれる』
今夏バルセロナに加入し素晴らしい滑り出しを見せているイングランド代表FWアンソニー・ゴードンが、クラブ公式メディアのインタビューに応じ、ハンジ・フリック率いるチームの底知れぬ攻撃力について語りました。
アンソニー・ゴードンはチームの現状について『僕たちがどのようなサッカーをできるか分かっているが、相手チームが僕たちの得点を止めるのは極めて困難だと思う。どのような相手の守備に対しても解決策を見つけ出すことができる』と絶対的な自信を口にしました。
さらに攻撃陣の層の厚さについて『ダニ・オルモとフェルミンという異なるタイプの素晴らしい10番がいて、ラミン・ヤマルはどの位置でもプレーでき、ラフィーニャやアデイェミ、そして僕やさまざまな中盤の選手がいる。ロベルト・レヴァンドフスキやフェラン、マーカス・ラッシュフォードといった偉大な選手が去ったが、素晴らしい補強が行われ、今や真のチームとしてまとまっている』と分析。
開幕からの爆発的な得点ペースにはゴードン自身も驚いており、『毎試合勝つことは予想していたが、これほど多くの試合で5ゴールも奪うとは想像していなかった。先日は左SBのシャビ・エスパルトまでゴールを決めた。どこからでもゴールが生まれるチームは相手にとって恐怖だ』と語りました。
また、日頃の激しいトレーニングが試合での圧倒的パフォーマンスにつながっているとし、『練習で世界最高峰の味方と対戦し、強度高く攻防を行っているため、試合になると相手のレベルが下がりプレーがずっと容易に感じられる』と強さの秘密を明かしました。(via SPORT)