ジェラール・マルティンの契約更新へ初期交渉開始! 守備陣の軸として評価急上昇
バルセロナが、今季急成長を遂げているDFジェラール・マルティンとの契約延長および条件改善に向けた初期コンタクトを開始したことが分かりました。ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じています。
現在2028年までの契約を結び解除金1億ユーロが設定されているジェラール・マルティンですが、クラブは彼のチーム内での貢献度と成長速度を高く評価しており、新たな好条件での契約更新を準備しています。
今夏の市場でバルサは左利きのセンターバック獲得を目指し、トゥエンテのリュード・ナイスタッド獲得に800万ユーロのオファーを出したものの拒否され、さらにロナルド・アラウホやアルバロ・コルテスが退団したことでバックラインの層が薄くなりました。
その中で、もともと左サイドバックだったジェラール・マルティンがセンターバックとしても高いパフォーマンスを発揮。昨季51試合に出場した実績に加え、その優れたポリバレント性がフリック監督の構想で不可欠な存在となっています。選手本人もバルセロナでの生活に満足しており、双方は焦らずスムーズに交渉を進めていく構えです。(via SPORT)
パウ・クバルシが明かす文武両道の本音! 『頭を鍛えるため経営学のコースを受講中』
19歳にしてバルセロナとスペイン代表のバックラインを支え、2026年ワールドカップ最優秀若手選手やゴールデンボーイ賞の筆頭候補に挙がるパウ・クバルシが、過密日程の中で学業を続けている私生活を明かしました。
インタビューに応じたパウ・クバルシは、『サッカーは時間に余裕がないけれど、将来に備えたい。現在は経営学(ADE)のコースを受講している』と語りました。大学に直接通うよりも負担が少ない形態を選び、週に3日の午後を勉強に充てているとのことです。
学業を続ける理由についてパウ・クバルシは、『お金の管理や投資について学びたいという気持ちがある。それだけでなく、ピッチ外で頭を鍛えるための素晴らしい手段になっている』と説明しました。
バルサの同僚であるロドリや、リアル・ソシエダのミケル・オヤルサバルのように、トップレベルで戦いながら学業に励むアスリートの系譜を継ぐパウ・クバルシ。19歳の若さでありながら地に足のついた賢明な姿勢が称賛を集めています。(via SPORT)