エムバペ左膝負傷

国際Aマッチウィーク中のフランス代表トルコ戦(イズミット開催)において、レアル・マドリードに激震が走りました。🚨

54分、トルコが自陣でボールを失った隙を見逃さず、ミカエル・オリセからのパスを受けたキリアン・エムバペがペナルティエリア左から右足で先制ゴールを記録。ジネディーヌ・ジダン新監督体制における記念すべきチーム初ゴールを挙げました。⚽️

しかし、喜びに浸る間もなく悪夢が襲います。シュートを打った直後、軸足となった左膝に激痛を訴えてそのままピッチに座り込みました。右足での打点ではなく、体重がかかった左膝を押さえて顔を覆う姿にベンチとスタジアムは凍りつきました。🏥

一度はプレーを続行しようとピッチにとどまったものの痛みが引かず、59分に自ら交代を申し出てデジレ・ドゥエと交代しました。

この左膝は、昨季エムバペを数ヶ月にわたって苦しめたまさに同じ部位です。2025年12月に左膝捻挫と発表され、一時は早期復帰したものの痛みが再発。2026年3月にフランスの専門医による検査を受け、保存療法を選択して約1ヶ月間の戦線離脱を余儀なくされました(3月17日のマンチェスター・シティ戦で復帰)。

今季のキリアン・エムバペは公式戦8試合で8ゴール2アシスト(719分出場)、ラ・リーガでは7試合全フル出場(630分)で7ゴール2アシストを記録し、チームの絶対的攻撃の柱として君臨していました。⚡️

モウリーニョ監督にとって、フランス代表合宿で右足側副靭帯を痛めて離脱したイブラヒマ・コナテ(ビジャレアル戦での復帰を目指しレアルの医療陣が管理中)に続き、わずか数日で2人目の重鎮が膝を痛める事態となりました。さらにダービーでイ・ガンインのタックルを受けてグレード3の足首捻挫を負ったフェデ・バルベルデも含め、主力陣の離脱リスクが急増しています。 (via SPORT)