FCバルセロナ/ラミン・ヤマルの父親がインスタ生配信で大爆発!自国選手を推さない国内メディアやファンに「恥を知れ」と激怒

バロンドール授賞式(10月26日、ロンドン)が迫る中、FCバルセロナのラミン・ヤマルの父親であるムニル・ナスラウィ氏がInstagramで久しぶりに生配信を実施し、熱狂的な持論を展開した。

ムニル氏は『私は世界で一番誇り高い父親だ』と語り、おなじみのフレーズ『ラミン・ヤマルは良くも悪くもラミン・ヤマルだ』を繰り返しながら、19歳でワールドカップ王者となった息子こそが世界最高の選手であり、バロンドールを獲得すべきだと主張した。

さらに怒りの矛先はスペイン国内のスポーツメディアやファンに向かった。キリアン・エムバペらを支持する声があることに対し、『特にスペインの人々に言いたい。他の国のことはどうでもいい。なぜ自国の選手を応援しないのか?自国の若い選手がバロンドールを獲得してスペインに持ち帰れる可能性があるのに、なぜ彼に投票しないのか』と語気強めに不満を爆発させた。

テレビ番組で自国選手への投票に消極的な姿勢を見たとして、『ジャーナリストを名乗っていても、そんな奴らは価値ゼロだ。自国に受賞候補がいるのに他国に投票するなんて本当に情けない。恥を知るべきだ』と猛烈に批判した。最後に『19歳で世界王者になった自国の誇りを持つべきだ。ラミンのような選手がいなくなる日が来たら、その時にありがたみがわかるだろう』と語り、バルササポーターとしての熱い思いを告白した。(via SPORT)