OB&識者からの痛烈批判

ダービー敗戦と首位バルセロナとの勝ち点6差という窮地に対し、クラブのOBや識者から厳しい叱咤の声が相次いでいます。🎙️

かつて「キンタ・デル・ブーホ」の一角として活躍したクラブOBのラファエル・マルティン・バスケスが『Radio MARCA』に出演し、ロドリがバルセロナへ移籍したことについて無念を語りました。

『ロドリがバルセロナのユニフォームを着ている姿を見るのは本当に辛い。誰もが彼がマドリードに来ると予想していた。昨年はズビメンディを逃し、今年はロドリを逃した。補強すべきポジションを放ったらかしにしている。今のマドリードは火遊びをしている状態だ。審判の判定に文句を言って現実から目をそらしてはならない。個人のエゴを捨て、ポゼッションにこだわらずカウンター主体の戦い方に切り替えるべきだ』と痛烈な自省を促しました。

また、ラジオ番組『Radioestadio Noche』では著名ジャーナリストのサンティアゴ・セグローラがモウリーニョ第二次政権に疑問を投げかけました。📻

『ジョゼ・モウリーニョとペレス会長の関係は、ノスタルジーに過ぎない。ジョゼ・モウリーニョはペレス会長が最も多くの権限を与え、最も要求を突きつけない特別な存在だ。だが今のチームはスターを並べただけで過去最悪レベルの退屈なサッカーを展開している。審判への陰謀論でチームの戦術的欠陥を誤魔化すべきではない』とぶった斬り、チームの抜本的な戦術再建を求めました。 (via Estadio Deportivo / via SPORT)