ヴィニシウス深刻低迷
レアル・マドリードの背番号7、ヴィニシウス・ジュニオールを取り巻く環境が急速に悪化しています。📉
ブラジル代表として先発出場したオーストラリア戦でも不振から抜け出せず、65分にサム・リノとの交代を命じられました。特にSNS上では、この試合での彼の痛恨のプレー3選が拡散され、世界中のファンから厳しい声が上がっています。1つ目はドリブルの最中にボールを後ろに置き忘れて自滅したシーン、2つ目は絶好のシュート機会で迷いを見せて中途半端なパスを選択したシーン、そして3つ目はペナルティエリア内での強すぎるラストパスで連携を不意にしたシーンです。
今季ここまで公式戦8試合でわずか1ゴールと数字を残せておらず、身体的なキレや加速力、テクニカルな精度が著しく低下していることが浮き彫りになっています。🇧🇷
そうした中、プレミアリーグのアーセナルでミゲル・アルテタ監督のアシスタントコーチを務めるミゲル・モリーナが、ラジオ番組『Radio Marca』の取材に対し、今夏の移籍市場でヴィニシウス獲得を本気で検討していたことを告白しました。
『今年の夏、アーセナルのコーチ陣の会議でヴィニシウス・ジュニオールの名が上がっていたのは事実だ。現実として、彼の獲得オプションは確かにテーブルの上に置かれていた』と証言。ヴィニシウス自身も、早朝から深夜までハードワークを徹底し組織を家族のようにまとめ上げるアルテタ監督の指導スタイルに強い関心を示していたとされています。結局、年俸2000万〜2400万ユーロ規模の2032年までの契約延長に合意してマドリード残留を決めましたが、チェルシーやサウジアラビアからの巨額オファーも含め、一時は移籍寸前まで追い込まれていた裏事情が明らかになりました。 (via SPORT)