ダンフリースが激怒
オランダ代表とドイツ代表が激突した注目の一戦で、レアル・マドリードの右サイドバック、デンゼル・ダムフリースがピッチ上で感情を爆発させました。🔥
前半、オランダのブロッベイビーが筋肉系の負傷を痛めてピッチに倒れ込んだ際、オランダ陣営はドイツ側がボールを外に蹴り出してプレーを中断すると判断して動きを止めました。しかし、ドイツのウィングからパスを受けたヨシュア・キミッヒはプレーを続行。そのまま前線へ展開し、結果としてヌメチャの先制ゴールを許す形となりました。
試合後、ダンフリースは『相手のウイングが足を止めるような仕草をしたのでプレーが止まると思った。だがボールを受けたのはキミッヒだ。僕たちは彼の狡猾さをよく知っている。ワールドクラスの選手だが、あのような卑劣なマリーシアを使ってきた。ただ、それに対応できず足を止めた僕たちの甘さも猛省しなければならない』と怒りと悔しさをにじませました。チームメイトのコディ・ガクポやヴァンジル・ファン・ダイクもキミッヒの行為を非スポーツ的だと痛烈に批判しています。🇳🇱
一方で、ダンフリースはシャビ・エルナンデス新監督が率いるオランダ代表の戦術的進化について強い手ごたえを口にしています。『後ろを振り返らず、味方を信頼して前線からアグレッシブにプレスをかけるスタイルになり、攻撃面でも流動性と勇気が生まれている。9月27日のセルビア戦に向けてチームは確実に良い方向へ向かっている』と手ごたえを強調しました。 (via SPORT)