クロアチアの新星バトゥリナが移籍候補に浮上 中盤補強を狙うマドリーの新たなターゲット

⚽️ コモ1907で躍動する23歳のクロアチア代表MFマルティン・バトゥリナが、レアル・マドリードの補強リストに再び浮上しています。元選手のマテ・ビリッチがラジオ番組『Carrusel Deportivo』に出演した際、『ルカ・モドリッチと同タイプではないが、非常に面白い選手だ。レアル・マドリードでプレーする姿が目に浮かぶ。機動力があり、ボールを非常によく動かし、推進力がある。セスク・ファブレガス監督のもとで著しく成長した』と強く推薦しました。

🔍 バトゥリナは2024年末にもディナモ・ザグレブ在籍時にマドリーから関心を示されましたが、当時は2年間のレンタル修業案を嫌い、コモ移籍を選択した過去があります。Transfermarktでの市場価値は5500万ユーロに達しており、今季は公式戦6試合で3ゴール2アシストを記録。代表キャップ24を誇るものの、今回の国際中断期間ではイングランドに0-7と大敗した試合の後半45分間のみの出場にとどまりました。

💡 マドリーは今夏、ロドリの獲得に失敗し、ベルナルド・シウバ以外のミッドフィルダー補強を見送ったことで、現在ゲームメイク不足の弊害に直面しています。ペレス会長とモウリーニョ監督は、この事態を打開するために冬の移籍市場で中盤の補強に乗り出す可能性を模索しています。(via SPORT)