煽り動画で猛反論!アトレティコ公式がジョゼ・モウリーニョへ「審判ハラスメントを止めろ」と異例の投稿
ダービー敗戦後にプレスカンファレンス場へプリントアウトした写真を持ち込み、主審のオルティス・アリアスやVAR担当のトゥルヒージョ・スアレスを猛烈に批判したレアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督に対し、アトレティコ・マドリードが公式X(旧Twitter)で皮肉たっぷりの反論を展開しました。
試合から約24時間後、クラブ公式アカウントはプリンターから1枚の紙が出力されるわずか9秒間の動画を投稿。その紙には、前日にモウリーニョ監督が記者会見場で自ら印刷した写真を掲げている姿がプリントされており、そこには『審判へのハラスメントを今すぐやめろ(Stop acoso arbitral ya)』というストレートなメッセージが添えられていました。
さらにアトレティコは間髪入れずに追撃のポストを投下。『マシン起動(Maquinaria en modo on)』というテキスト入りの画像とともに、『今年、彼らには新しいチャレンジがある。代表ウィークによる3週間のリーグ中断。今シーズンはエンジンがかかるのが早すぎる』と投稿。敗戦のショックを審判批判やメディア工作にすり替えようとする宿敵の姿勢を強烈に皮肉り、大きな話題を呼んでいます。(via Mundo Deportivo)
