マルク・プビルがムバッペを痛烈挑発!「セウタ問題」巡るスタジアムの横断幕を添えて投稿

ダービー勝利後、アトレティコの右サイドを支えたマルク・プビルが自身のSNSを更新し、物議を醸す投下を行いました。

メトロポリターノのスタンド裏には、サポーターによって『セウタはスペインだ、怯まず隠さず(セウタ es España, ni se arruga ni se tapa)』という巨大な横断幕が掲げられていました。このメッセージは、先のエルチェ戦の前にユニフォームに施されていたセウタ関連のパッチを折りたたんで隠していたレアル・マドリードの3選手(キリアン・ムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオール、イブラヒマ・コナテ)の行動を直接狙い撃ちにしたものです。

マルク・プビルは、ピッチ上でムバッペと激しく競り合っている自身の写真を添え、『怯まず隠さず(ni se arruga ni se tapa)』という横断幕と同じ言葉を投稿。

宿敵のスター選手たちが取った態度を真っ向から皮肉ると同時に、アトレティコとサポーターの強い絆と誇りをアピールしました。(via MARCA)