「マドリードの誤審を印刷したら森林が無くなる」クラブ幹部が語る激怒の背景と圧倒的皮肉

公式SNSでの煽り投稿の裏で、アトレティコ幹部やクラブ内部からはレアル・マドリードの振る舞いに対する深い怒りと強い危機感が吹き出しています。

アトレティコ幹部は『越えてはならない一線を越えた。彼らは再びそれをやった。リスペクトを欠く行為は断じて許されない』と猛反発。『スペインサッカーの品格と整合性が危険に晒されている。今ここで彼らを止めなければ、もう後戻りはできない』と強い警告を発しました。

アトレティコ側は、敗戦から目をそらすために審判へ問題をすり替えようとする姿勢や、審判委員会(CTA)の組織変更すら気に入らないと文句を言う姿勢を痛烈に批判。さらにレアル・マドリード TVが試合前に審判を威嚇・誘導するような動画を流し続けていることについて、『彼らは次のダービーで審判を威嚇し、自分たちに有利な判定をさせようと早くも工作を始めている』と怒りをあらわにしました。

審判の指名についても『彼らが納得する唯一の審判指名は、元審判で現在マドリードのクラブデレゲートを務めるメヒア・ダビラ氏の指名だけだろう』と皮肉を連発。さらにクラブ関係者は『過去にマドリードが恩恵を受けた誤審をすべて印刷しようかとも考えたが、それでは地球上の森林がなくなってしまう。持続可能性(サステナビリティ)に配慮して断念した』と切り捨てています。(via MARCA)