ジョアン・ガルシアの古巣への思い

昨夏にエスパニョールからFCバルセロナへ加入し、今季はラ・リーガとスペインスーパーカップの優勝を経験、サモラ賞(最少失点GK賞)も手中に収めようとしているGKジョアン・ガルシア。彼は新たなクラブでの充実した日々を送りながらも、自身を育ててくれた古巣エスパニョールへの愛情を決して忘れていません。

インタビューの中で彼は、自身の原点であるRCDEスタジアムでの記憶を大切にしており、次のような感謝と応援の言葉を残しています。

『エスパニョールには今でもたくさんの友人がいますし、彼らの最高の幸運を祈っています』

(via SPORT)

【本日の総括】

資金面や戦力面で苦しみながらも、マノロ監督の下で執念の連勝を飾り、見事に1部残留を決めたエスパニョール。クラブは歴代7位の座を死守し、来季は記念すべき1部在籍90シーズン目を迎えます。新SDモンチの主導による監督の去就やハルトマン獲得などの来季に向けたプロジェクト再編に、大きな期待と注目が集まっています。