カレロとドトールの親善試合での負傷と公式診断結果

🚑 プレシーズンマッチのセウタ戦において、今夏エスパニョールからフリーで加入した30歳のセンターバック、フェルナンド・カレロが64分に、そしてミッドフィールダーのカルロス・ドトールが48分に、それぞれ負傷交代を余儀なくされました。カレロは脇腹に強い衝撃を受けてピッチを後にし、ドトールも右膝に違和感を抱えて退場しました。

クラブはその後、精密検査の結果を公式に発表しました。

『最近実施された精密検査により、カレロは左第9、10、11肋骨に骨折を負っていることが判明した。一方でドトールは、右膝の内側側副靭帯にグレードIの損傷がある。両選手の全体練習への合流時期は、今後の回復状況によって決まる』

と公式診断を下しました。

カレロは肋骨の骨折により、約1ヶ月の戦線離脱を余儀なくされる見込みで、プリメーラ復帰後の公式戦デビューは早くても9月初旬になる予定です。また、ドトールについても、回復に2週間から3週間程度を要すると見積もられており、両選手とも開幕戦の出場は完全に不可能となりました。月曜日の練習でも両選手はグラウンドに姿を現しておらず、別メニューでのリハビリ調整を余儀なくされています。(via Estadio Deportivo / via ElDesmarque / via Mundo Deportivo)