カスタニョの7分間猛反撃とペレス会長への直接批判
🎙️ クラブ公式SNSがCOPEの「El Partidazo」でメインパーソナリティを務めるファンマ・カスタニョの過去10年間の発言を切り貼りした反撃動画を投稿した件に対し、カスタニョ本人が番組内で7分間にわたり真っ向から反撃を行いました。
カスタニョは番組冒頭で次のように語り、強い不快感を表明しています。
『フロレンティーノ・ペレスは私に対する私闘を続けている。今日、彼らは過去10年間の私やPartidazoの映像を短く編集し、クラブの公式SNSに投稿した。フロレンティーノは個人SNSを持っていないため、クラブの公式アカウントをそのまま利用したのだろうが、これは極めて異例な事態だ』
『フロレンティーノが戦う相手のレベルをここまで下げたことに非常に驚いている。以前はUEFAのチェフェリン会長やイベルドローラのサチェス・ガラン会長といった巨頭が彼の敵だったのに、今や突然私やPartidazoを敵に回して全力を注いでいる。これは彼自身の弱さの表れではないか。レアル・マドリードのような巨大組織のトップが個人の番組を気に病んでいるのは、大きな戦いに敗れてきたからだろう』
『すべてはABC紙のコラムでの比較に端を発するとされているが、本当の理由は別にある。日曜日のメトロポリターノで、貴賓席にエンリケ・リケルメがいることを知ったフロレンティーノが「もし彼と出くわしたらスタジアムを出て行く」と激怒していた事実をラジオで伝えた。これが明るみに出て恥ずかしかったのだろう。しかし、私は彼が望むようなラジオをするつもりはない』
『私にどんな罪があるというのか。カンイン・リーやクティ・ロメロの判定か。スーパーリーグの失敗や、コンサートが開催できないスタジアム、駐車場事業の頓挫、ヴィニシウス・ジュニオールの契約更新にファンが湧かないこと、ヤン・ディオマンデに1億4000万ユーロ費やしたことに私を巻き込まないでほしい。これらすべての決定を下したのはフロレンティーノ本人だ。彼の本当の問題は私ではなく、バルセロナが6ポイント差で首位を走り、素晴らしいサッカーをしていることだ』
『今後はフロレンティーノ個人とレアル・マドリードを明確に分離して発言する。私は一切撤回しないし、このマイクはペレス会長のためにいつでも空けておく』
このように語り、ペレス会長個人との言論戦を継続する姿勢を鮮明にしました。 (via SPORT)
