コリセウムでの死闘と無念の1点に泣いた終盤戦
⚽️敵地コリセウムで行われたラ・リーガ第7節ヘタフェ戦に臨んだマラガCFは、過酷な暑さと連戦の疲労が残る中で拮抗した勝負を繰り広げたものの、終盤の痛恨の一撃に沈み0-1で敗れた。
前半はラファ・ロドリゲスが中盤をコントロールし、ダニ・ロレンソやデビッド・ラルビアを中心としたパスワークで相手の圧力を巧みに回避。相手ゴール前へ何度もアプローチし、試合の主導権を握る時間帯を作り出した。
しかし後半に入るとヘタフェが前圧を強めて形勢が逆転。マラガは交替枠を活用してアドリアン・ニーニョ、パブロ・マルティネス、チュペ、ラモン・エンリケス、フアン・クルスらを投入し打開を図った。
耐え抜いていた85分、ヘタフェの素早いカウンターからマルティン・サトリアーノのパスを受けたイバン・アソンにフアン・ベロカルが股抜きでかわされ、爪先でのシュートを許して先制ゴールを浴びた。
アディショナルタイムの8分間にはドトールやフアン・クルスが決定的なシュートを放ったが、相手GKソリアの壁を崩せず試合終了。この敗戦により開幕7試合で3分4敗となり、最下位から抜け出せない厳しい状況が続いている。(via Estadio Deportivo)
