アトレティコ・マドリードとの開幕戦に迫る最大6名の大量欠場危機
🚨 プリメーラへの復帰初戦となる8月19日水曜日のアトレティコ・マドリード戦(シビタス・メトロポリターノ)を目前に控え、チームは前例のない大ピンチに直面しています。
プレシーズンは12日水曜日のフルアム戦で終了しますが、19日の開幕戦では、先述の負傷により欠場が決定したカレロとドトールに加え、昨シーズンからの出場停止処分を引きずっている若手のアーロン・オチョア、そして現在も膝の怪実から回復プロセスを続けているディエゴ・ムリージョの合計4名が確実に欠場します。
さらに追い打ちをかけるように、ファンペ・ヒメネスとムッサ・ディアラの2選手も筋肉系の怪我を抱えており、開幕戦への出場には大きな疑問符がついています。これにより、欠場者は最小でも4名、最大で6名に膨れ上がる可能性があります。
月曜日の練習では、フアン・クルスが通常通り全体練習をこなしたものの、アーロン・オチョアはジムでの個別メニューに終始し、ムリージョとムッサは回復に時間を要している状態です。なお、対戦相手のアトレティコ側も、ディエゴ・シメオネ監督がプレシーズンを通して全選手とトレーニングができていない不満を募らせており、ジュリアン・アルバレス、ファン・ムッソ、アレックス・バエナ、マルコス・ジョレンテらが合流したばかりで、アレクサンダー・セルロート、ジュリアン・シメオネ、マルク・プビル、アレハンドロ・グリマルドらも別調整を続けるなど、お互いに満身創痍の状態で開幕戦を迎えることになります。(via ElDesmarque / via Estadio Deportivo)