レアル・ソシエダ
久保建英が日本代表のウルグアイ戦で後半64分から途中出場し、攻撃を大きく活性化させた。ソシエダでは直近4試合連続でベンチスタートとなり出場機会が激減していたが、代表ではインサイドの位置に入り、上田綺世への絶妙なスルーパスを通すなど違いを作り出し、3-1の逆転勝利に貢献した (via DiarioVasco)。
また、ソシエダで絶好調を維持し開幕3ゴールを挙げている中盤の要ルカ・スチッチはインタビューに応じ、マタラッツォ監督の戦術下でプレーする喜びを語るとともに、出場機会に恵まれない久保について『Takeは今あまりプレーできていないが、それをしっかり受け入れてトレーニングに集中している。彼は必ず本来の素晴らしい姿を取り戻す』と温かいサポートの言葉を送った (via DiarioVasco)。
さらに、若手DFママドゥ・サールがセネガル代表、ヨン・マルティンがスペインU-21代表でそれぞれ先発起用されるなど、新世代の台頭も目立っている (via Mundo Deportivo)。
レアル・ベティス
今夏9年ぶりに復帰を果たしたダニ・セバジョスがレアル・ベティス TVのインタビューに応じ、復帰までの舞台裏を語った。プレシーズン不足による体調面を考慮し、ペレグリニ監督やスタッフと協議して「30分、30分、15分」と慎重に出場時間を増やし、この代表中断期間中に休日を返上してミニプレシーズンを行う計画を明かした。また移籍市場終盤にはイスコから直接『どうなるんだ?』と電話があったことや、ペレグリニ監督をカルロ・アンチェロッティと比較して『選手への接し方が見事』と絶賛した (via SPORT)。
代表選外となったGKアルバロ・バジェスは、インテルのホセプ・マルティネスが選出されたことについて『スペインには素晴らしいGKがたくさんいる。彼が選ばれたのは当然だし嬉しい。自分はクラブで安定した結果を出し続けるだけだ』と前向きに語った (via ElDesmarque)。
一方で、今季わずか6分間の出場にとどまっているジョバニ・ロ・チェルソについては、アルゼンチン代表のリオネル・メッシお別れ試合に招集される一方でクラブでの出番が激減しており、OBのオリ氏が『この状況が続くなら1月に放出すべきだ』と発言するなど議論が紛糾している (via Estadio Deportivo)。
![[レアル・ソシエダ] 久保建英が日本代表ウルグアイ戦でインサイドとして躍動&スチッチが語る久保の復活と自身の覚醒 のサムネイル画像](https://pub-fe5963afa07546768e1aa91a6ec422a3.r2.dev/og/laliga_other_2026-09-25_morning_20260925065550.jpg)