FCアンドラ
カルレス・マンソ監督の下、首位ラシン・サンタンデールを相手に2点ビハインドから6ゴールを奪う(6-2)という歴史的な大逆転勝利を収めた。しかし、オーナーであるジェラール・ピケが試合中の不可解な判定に対して「歴史的な強盗だ」と激昂し、審判団に猛抗議を行ったことでクラブに巨額の罰金や勝ち点剥奪の危機が浮上している。(via Mundo Deportivo)
SDエイバル
アウェイで驚異の3連勝を飾り、その全てで無失点(クリーンシート)を達成するという完璧な試合運びを見せている。さらに、アドゥ・アレスに提示されていたカードが取り消されたことで次節の出場が可能となり、プレーオフ圏内浮上に向けてチームは最高のコンディションを整えている。(via MARCA)
レアル・バジャドリード
エスクリバ監督就任直後の好調が完全に消え去り、3試合連続無得点という深刻な得点力不足で降格の危機に瀕している。今季は被PKが9回と判定の不運に泣かされているが、獲得した3回のPKは全て成功させている。攻撃を牽引してきた21歳の逸材チュキは、契約延長を拒否し今夏にフリーで欧州強豪クラブへ移籍することが濃厚となっている。(via AS)
クルトゥラル・レオネサ
泥沼の15試合未勝利という壊滅的な成績でリーグ最下位に沈んでいる。新体制へと移行し攻撃的なアプローチを試みているものの、スタッツ上の優位性が全くゴールや結果に結びつかず、空回りが続いている。(via SPORT)