ブルゴスCF
ルイス・ミゲル・ラミス監督の下、リーグ唯一となる「被PKゼロ」という驚異的な守備ブロックを武器にプレーオフ圏内を死守している。コルドバを4-0で圧倒し、バジャドリードとのダービーも劇的勝利で制したが、DFグレゴ・シエラが試合中に顔面を骨折して緊急手術を受けるアクシデントに見舞われた。(via AS)
CDカステリョン
パブロ・エルナンデス監督の下、データ分析を駆使したセットプレーを武器にプレーオフ圏内をキープしている。アルメリアとの上位対決を2-0で制したものの、アワー・マビル(オーストラリア代表)とブライアン・チペンガ(コンゴ民主共和国代表)がW杯予選で離脱し、さらに退場者も続出する野戦病院状態でシーズン終盤戦の過酷な戦いを強いられている。(via MARCA)
コルドバCF
イバン・アニア監督の下、前半の失点率がリーグワーストを記録する泥沼の6連敗に苦しんでいたが、カディスを3-1で下して見事に脱出した。トップ下にコンバートされたセルジ・グアルディオラがパス成功率88%と圧巻のパフォーマンスで躍動し勝利の立役者となったが、累積警告により次節のサラゴサ戦の出場停止が確定している。(via SPORT)
CDミランデス
アンチョン・ムネタ監督率いるチームは最下位争いの崖っぷちに立たされているが、カルロス・フェルナンデスの爆発的な活躍(今季11ゴール)により復調の兆しを見せている。コルドバ戦では2点を先行される絶望的な展開から、C・フェルナンデスのPKと見事な同点弾で貴重な勝ち点1をもぎ取る執念を見せた。(via AS)