UDアルメリア

C・ロナウドの資本参加により勢いづくクラブは、ルビ監督の下で猛烈な追い上げを見せ自動昇格圏の2位タイに浮上した。レアル・ソシエダBを5-1で粉砕し、セルヒオ・アリバスが今季20ゴールを記録する大車輪の活躍でスポルティングCPなど欧州強豪クラブから熱視線を浴びている。カメルーン人FWパトリック・ソコは父親の死という悲しみを乗り越えてピッチに立ち、チームに感動と勇気を与えている。(via SPORT)

マラガCF

フネス監督率いるチームは、本拠地ラ・ロサレダでの無敗記録を202日間継続している。ウエスカ戦(5-3)では、22歳未満のチュペが今世紀の2部リーグで3人目となる通算6度目のドブレテ(2得点)を記録し、3月の月間MVPに輝いた。ラス・パルマスとの直接対決も2-0で制したが、主力の中盤フアンペとアタッカーのラルビアが相次いで骨折などの重傷を負い長期離脱となる極めて痛い代償を払っている。(via MARCA)

レアル・サラゴサ

ルベン・セジェス前監督の解任後、ダビド・ナバロ新監督が就任。ロッカールームでの「君たちは特権階級だ」という熱いスピーチで選手たちを鼓舞し、首位ラシンを2-0で粉砕するなど復調の兆しを見せた。しかし、コルドバやミランデスとの残留争い直接対決で痛恨の連敗を喫し、依然として3部(Primera RFEF)降格の危機から抜け出せずにいる。(via AS)

スポルティング・ヒホン

ボルハ・ヒメネス監督率いるチームは、冬の目玉補強として獲得したCBアンドレス・クエンカがデビュー戦での重傷(ハムストリング断裂)から4ヶ月ぶりに復帰するという朗報を得た。ドゥバシンが攻撃を牽引しているものの、クラブが設定した「クラブの日」のチケット代高騰にファンが猛反発してスタジアムのボイコットを決行し、フロントとの間に深い亀裂が生じている。(via Mundo Deportivo)