カディスCF

セルヒオ・ゴンサレス新監督が就任したものの、深刻なメンタルブロックと守備崩壊によりホーム6連敗の泥沼に沈んでいる。降格の危機に直面する中、クラブのアイデンティティ軽視に怒るファンが抗議団体「Plataforma 1910」を結成し経営陣に猛反発。この絶望的な状況を救うため、37歳のベテランFWルーカス・ペレスが電撃加入を果たし、最後の希望となっている。(via Mundo Deportivo)

CDレガネス

イゴール・オカ監督の下で降格の恐怖と戦う中、マラガとのアウェイ戦においてGKフアン・ソリアーノがペナルティエリア内での5回を含む計6回の神がかり的なセーブを連発し、見事なクリーンシートを達成した。一方で、元オーナーがスタジアム運営権の契約条項を理由に現経営陣に対して500万ユーロの支払いを求めて法的措置に出るというピッチ外でのトラブルも発生している。(via MARCA)

アルバセテ・バロンピエ

アルベルト・ゴンサレス監督率いるチームは、首位のラシン・サンタンデールを敵地で0-4と粉砕する快挙を成し遂げた。今季は13回のクリーンシートを記録し国内トップの守備力を誇る一方で、シュートがポストやクロスバーに直撃した回数もリーグ最多の21回に達するという、非常に極端で不運なスタッツを記録している。(via AS)

SDウエスカ

成績不振により監督が交代し、ホセ・ルイス・オルトラ新監督が就任したものの、初陣となったアルメリア戦を1-3で落とし初勝利を飾れなかった。試合中に相手が退場し数的優位に立ったにもかかわらず、そのアドバンテージを全く活かすことができず、残留ラインが遠のく痛恨の敗戦となった。(via SPORT)