アスパス負傷離脱の衝撃と10人での過酷な幕切れ
🚨 試合終盤、勝ち点2を落としたこと以上にクラブを揺るがす大惨事が発生しました。精神的支柱である主将イアゴ・アスパスの負傷離脱です。ベンチスタートだったイアゴ・アスパスは84分にジュグラとの交代でピッチに投入されましたが、わずか4分後の88分、ペナルティエリア外から枠をかすめる鋭いシュートを放った直後に右足太ももを痛めて激痛に顔を歪めました。
チームはすでに5枠の交代枠を使い切っていたためベンチに下がることもできず、イアゴ・アスパスは足を引きずりながらピッチ上に立ち続けるしかありませんでした。試合後の診断によると右大腿直筋の線維断裂(肉離れ)の疑いがあり、クラウディオ・ヒラルデス監督も『ピッチ上での彼の状態を見る限り、代表中断期間前に行われる直近の2試合(ヨーロッパリーグのオモニア戦およびリーグ戦のレーシング・サンタンデール戦)への出場は絶望的だ。本来ならすぐにピッチを寄るべきだったが、チームを10人にさせたくないという彼のクラブへの強い愛と責任感から最後まで残ってくれた』と明かしました。復帰は最速でも10月11日の代表中断明け以降になる見込みです (via SPORT)。