【今回のラインナップ】
✅ ヴィニシウスの負傷状態とブラジル代表での懸念
✅ エデル・ミリトン、待望の復帰戦が確定へ
✅ アルベロア監督、代表ウィーク中の厳格なチーム管理
✅ レアル・マドリードの深刻な財政状況を暴く6つのデータ
✅ ティアゴ・ピタルチとダニエル・ヤニェス、U-19スペイン代表での躍動と決断
✅ UEFAユースリーグに向けた下部組織の試合日程前倒し
✅ 16歳エンツォ・アウベス、驚異の35分間ハットトリック
✅ アンドリー・ルニン、ウクライナ代表招集外とマドリードでの再起
✅ ビクトル・ムニョス放出に対するマドリディスタの深い後悔
✅ フェデ・バルベルデ、ウルグアイ代表での同点弾と母国の誇り
■【ヴィニシウスの負傷状態とブラジル代表での懸念】
ブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオールが、フランスとの親善試合(1-2で敗戦)の後に大腿部に痛みを訴え、その後の全体練習を欠席するという事態が発生した。フランス戦で全分プレーしたヴィニシウスは、試合後の疲労による痛みを抱えており、すぐに医療検査が実施された。結果として深刻な筋肉の断裂などの怪我は否定されたものの、ブラジル代表の医療スタッフは予防措置として彼をピッチでの練習から外し、ジムでの個別のトレーニングと治療に専念させている。ブラジルサッカー連盟(CBF)はこの状況をワークロード(負荷)管理の通常のケースとして捉えており、日曜日にはグループ練習に復帰し、水曜日未明に行われるクロアチアとの親善試合には問題なく出場できると楽観視している。しかし、レアル・マドリードの内部ではこの状況に対して大きな懸念と緊張が高まっている。同じフランス戦でバルセロナのハフィーニャが負傷し、5週間の長期離脱を余儀なくされたばかりであり、マドリードは自チームのスター選手にも同じ事態が起こることを強く恐れている。現在、マドリードはブラジル代表の医療スタッフから公式な連絡を受けていない状態だ。ヴィニシウスは今シーズン、アトレティコ・マドリードとのダービーで2ゴールを決め、マンチェスター・シティ戦でも鍵となる活躍を見せるなど、最高のコンディションを維持している。カルロ・アンチェロッティ監督がどのような対応を求めるかが注目される中、バイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ準々決勝を控えるチームにとって、彼にこれ以上の負荷をかけることは絶対に避けたいシナリオである。(via Esport3), (via SPORT), (via Estadio Deportivo), (via Mundo Deportivo), (via MARCA)
■【エデル・ミリトン、待望の復帰戦が確定へ】
昨年12月7日のセルタ戦で、近位腱にも影響を及ぼす左脚大腿二頭筋の断裂という重傷を負ったエデル・ミリトンが、ついに復帰の目処を立てた。シャビ・アロンソ前監督が退任し、アルバロ・アルベロア現監督が就任する1ヶ月前の過渡期に起きたこの悪夢の怪我から約4ヶ月(111日)が経過している。今週、ミリトンはバルデベバスでのグループ練習を痛みなく3回連続で完了させた。ペースの変更、方向転換、競り合いといった高い負荷を伴うアクションでも怪我の痕跡は一切見られず、クラブ内では非常にポジティブな感覚と楽観的な見方が広がっている。すべてが順調に進めば、4月4日のマジョルカ戦で実戦復帰の許可が下りる見込みだ。しかし、アルベロア監督はミリトンに対して「漸進的な復帰」を明確に計画しており、他の選手の怪我明けと同様に決して近道はさせない方針を貫いている。そのため、ソン・モイシュ(マジョルカの本拠地)での試合ではベンチ入りするものの、まずは途中出場から競技リズムを取り戻していくことになる。目標は明確であり、4月7日にサンティアゴ・ベルナベウで、そして15日にミュンヘンで行われるバイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ準々決勝に最適な状態で臨むことである。当面はアントニオ・リュディガーとディーン・ハイセンのペアが守備の軸を担い続けるが、ミリトンの復帰はローテーションの新たなシナリオを開き、細部が勝負を分けるシーズン終盤においてチームの競争力を飛躍的に引き上げる。また、ラウール・アセンシオの回復も順調に進んでおり、ディフェンスラインの選択肢がさらに広がることになる。(via SPORT), (via Estadio Deportivo)
■【アルベロア監督、代表ウィーク中の厳格なチーム管理】
アルバロ・アルベロア監督は、トップチームから13人が各国代表に合流し、トップチームのグループに完全に統合されているティアゴ・ピタルチも不在という厳しい状況の中、バルデベバスでの計画を一切緩めない決断を下した。現在、彼が100%の状態で起用できる選手は、代表に呼ばれなかったルニン、トレント、カルバハル(スペイン代表から外れたがW杯出場に希望を持っている)、カレラス、フラン・ガルシア、アセンシオ、そして怪我明けのミリトンを合わせたわずか7人のみである。一方、負傷中のクルトワ(右大腿四頭筋大腿直筋の断裂)、ロドリゴ(前十字靭帯断裂)、メンディ(右脚大腿二頭筋の筋損傷)、セバージョス(右脚ヒラメ筋の断裂)は回復を続けており、特にセバージョスはグループ練習の一部を再開し、2週間後には復帰できる可能性がある。この限られた戦力の中、アルベロア監督は過去の監督たちとは異なるアプローチを採用している。シャビ・アロンソ前監督は9月、10月、11月の代表ウィーク中、残留組に3日間の休日を与えていた。また、カルロ・アンチェロッティ元監督も、シーズンがクラブワールドカップまで続き70試合近くを戦う可能性があったことを踏まえ、代表選手が戻ってきたら休ませ、残留組により多くの作業を課す計画を明かしていた。しかし、アルベロアはシーズンで最も重要な時期を前に、休日を減らして作業負荷を増やすことを決定した。休日は2日間のみとし、残った選手がインテンシティを取り戻し、シーズン終盤に向けてコンディションを整えるために最大限の力を引き出している。残った選手たちはこの方針に応え、最後まで競争力を保つために強く食らいついている。(via MARCA)
■【レアル・マドリードの深刻な財政状況を暴く6つのデータ】
レアル・マドリードは近年、良好な経済状況をアピールしてきたが、最新の決算書にはその脆弱な財務状況を浮き彫りにする6つの懸念すべきデータが含まれていることが報じられた。サンティアゴ・ベルナベウの巨大な改修工事や大型投資、負債の増加がクラブの流動性を著しく圧迫している。第一に、流動性の急落である。2025年12月31日時点で現金および同等物はわずか340万ユーロにまで減少しており、半年前の1億7580万ユーロや、2024年の約1億9000万ユーロから激減している。第二に、純利益の減少。利益はわずか520万ユーロにとどまり、前年同期の2940万ユーロから約80%も減少した。この主な原因は、給与やスタッフ費用が26.2%増加し、3億1890万ユーロに達したことにある。第三に、収入の減少。2025-26シーズン上半期の総収入は5億7130万ユーロで、前年同期比で1850万ユーロ減少。営業収入も6億3600万ユーロから6億1300万ユーロに落ち込んだ。テレビ放映権は安定しているものの、商業部門が-11.7%、店舗が-22.4%、イベントが-28.3%、スタジアムツアーが-2%といずれもマイナスとなっている。第四に、財務費用の10%増加。日常の資金ニーズに対応するため、クラブは未使用だった総額4億7500万ユーロのクレジットポリシー(大部分が今年度満期)を利用し始めている。第五に、運転資金(ワーキングキャピタル)の悪化。2025年末時点で-4億600万ユーロとなり、半年前の-1億8600万ユーロからさらに悪化し、短期負債が手元資金を大幅に上回る危機的な状況にある。第六に、負債総額の膨張である。ベルナベウの改修資金を含めると、総負債は約17億8000万ユーロ(流動負債4億6700万ユーロ、非流動負債13億1200万ユーロ)に達し、2026年1月1日時点での銀行への短期債務は1億1750万ユーロ、長期債務は9990万ユーロとなっている。これらのデータは、スポーツ面での成功に直結する臨時収入が不可欠であることを示しており、フロレンティーノ・ペレス会長が投資家に5〜10%の株式を公開するというクラブの企業形態改革を検討している背景に直結している。(via SPORT), (via Mundo Deportivo)
■【ティアゴ・ピタルチとダニエル・ヤニェス、U-19スペイン代表での躍動と決断】
レアル・マドリードのトップチームでアルベロア監督の信頼を勝ち取り、負傷者の穴を埋めてレギュラーとして活躍している18歳の若きMFティアゴ・ピタルチが、自身の代表チームの選択において明確な決断を下した。父方の祖父がアル・ホセイマ出身であることからモロッコ代表の資格も持つ彼は、最近モロッコ連盟からブラヒム・ディアスのケースを繰り返すべく強いアプローチを受けていた。モロッコ代表GKのボノもエクアドル戦後に『我々はいつでも彼を両手を広げて歓迎する』と公にラブコールを送っていた。しかし、U-19スペイン代表の合宿に参加しているピタルチは、『絶対的な代表(A代表)でデビューし、タイトルを勝ち取るのが私の夢です』『私は非常に満足しています。クラブでも代表でも夢を生きています。キャリアを始めた時からこのために取り組んできました。それが私の夢です。練習に行く日も、試合をする日も、毎日このために戦ってきました。そして今、私はそれを実現しています』と語り、スペイン代表への強い思いを明言した。また、メディアの注目を集める中でも地に足をつけており、『あまりそのことについて考えすぎないようにしています。自然に受け止めています。私はかなり謙虚な家庭の出身なので、私たちはそれを過信したりはしていません。いつも通りです。友人たちは少し驚いていますが、常に私をサポートし、他の人と同じように扱ってくれます』『私はスターになるのはあまり好きではありません。ただの1人でありたいし、他のチームメイトよりも重要になりたくない。私はそうやって生きています』と述べている。さらに、高校2年生(バシリェラト2年)として学業とも両立させており、『学位を取ることは常に重要です』と文武両道の姿勢を見せている。現在彼はU-19およびU-20代表として欧州選手権の予選を戦っており、先日ベニドルムのギジェルモ・アモール・スタジアムで行われたU-19のフィンランド戦(4-0で勝利)ではキャプテンとして先発。見事なヒールパスを披露し、エリア外からシュートを放つなど中盤の舵取り役として68分間プレーした。同じくレアル・マドリード所属のダニエル・ヤニェスは、このフィンランド戦の後半から途中出場し、ピッチに立ってからわずか1分後に個人技から見事なクロスシュートを決めた。この日はヤニェスの19歳の誕生日であり、自ら最高のプレゼントを贈る形となった。なお、試合終了間際に得たPKは普段キッカーを務めるヤニェスがベティスのモランテに譲るというチームワークの良さも見せている。(via Estadio Deportivo), (via SPORT), (via MARCA)
■【UEFAユースリーグに向けた下部組織の試合日程前倒し】
RFEF(スペインサッカー連盟)は、レアル・マドリードからの要請を一部受け入れ、同クラブの下部組織の試合日程を前倒しすることを公式に決定した。対戦相手であるコロニア・モスカルドやオウレンセCFはこの突然の延期に反対していたが、RFEFはレアル・マドリード・カスティージャやレアル・マドリードCに登録されている複数の選手がUEFAユースリーグに積極的に参加している状況を重く見た。スイスのローザンヌで4月17日から20日にかけて開催されるユースリーグの「ファイナルフォー」への参加を容易にしつつ、国内大会の安定性を確保し、国際大会に出場するスペインのクラブを支援するという基準に基づいて、この変更が競技上の優位性を与えず、最も害の少ない解決策であると判断された。これにより、レアル・マドリードC対コロニア・モスカルドの試合は4月14日に、UDラス・パルマス・アトレティコ戦は4月11日午前11時に変更された。また、レアル・マドリード・カスティージャ対オウレンセの試合も4月14日に行われることになった。フベニールAは4月17日18:45からパリ・サンジェルマンとの大一番となる準決勝に臨み、この試合に勝利すれば、同日14:00に行われるベンフィカ対クラブ・ブルージュの勝者と決勝で対戦することになる。(via MARCA)
■【16歳エンツォ・アウベス、驚異の35分間ハットトリック】
レアル・マドリードの下部組織「ラ・ファブリカ」に2017年から所属し、約2ヶ月前に両親と共にバルデベバスで初のプロ契約を結んだばかりの16歳のスペイン人ストライカー、エンツォ・アウベスが驚異的な得点力を発揮した。フベニールAのディオセサノ戦に出場した彼は、ピッチ上でまさに竜巻のようなプレーを見せ、わずか35分間で純粋な「9番」としてのハットトリックを達成した。試合は0-1でリードされる展開から始まったが、終わってみれば9-1という歴史的な大勝を飾った。エンツォの最初のゴールは55分、素晴らしいシーズンを送っているカルロス・ディエスからの股抜きスルーパスを動き出しで完璧に読み切り、ボールに直接触れることなく利き足の前に置き、正確にゴールネットを揺らした。続く77分には、エリア内でのこぼれ球に素早く反応し、マークをかわして至近距離から強烈なシュートを叩き込み2点目。さらに試合終了間際の89分、再びエリア内でのこぼれ球に誰よりも早く反応し、至近距離から落ち着いてゴールを奪い、見事に35分間でのハットトリックを完成させた。(via MARCA)
■【アンドリー・ルニン、ウクライナ代表招集外とマドリードでの再起】
ウクライナ代表がワールドカップ・プレーオフでスウェーデンに1-3(ヴィクトル・ギョケレスのハットトリック)で敗れ、アメリカ・メキシコ・カナダ共催のワールドカップ出場の夢を絶たれたその日、アンドリー・ルニンの姿はピッチにもスタンドにもなかった。彼は代表リストから外れており、ウクライナが敗退の憂き目に遭っているその頃、彼はWiZinkセンターでレアル・マドリードのバスケットボールチームの試合(元マドリードのパブロ・ラソが率いるエフェス戦、82-71で勝利)を現地観戦していた。ウクライナサッカー協会(UAF)の周辺からは、セルゲイ・レブロフ監督とルニンの間に問題があることは強く否定されている。実際、UAFは先週日曜日、ルニンがレアル・マドリードでキャプテンマークを巻いた初のウクライナ人となったことをSNSで大々的に称賛しており、彼を国の成功の象徴として扱っている。今回の招集外の最大の理由は、今シーズンの出場時間が少なかったためとされている。ルニンはユーロでのルーマニア戦での痛恨のミス以降、ベンフィカのアナトリー・トルビン(CLでマドリードからゴールを奪った)に代表のポジションを奪われていた。今回の代表遠征にはトルビンの他に、リズニク(シャフタール・ドネツク)とネシュチェレト(ディナモ・キエフ)が選ばれた。しかし、ルニンはレアル・マドリードにおいて、ティボ・クルトワの負傷というアクシデントを機に再び正GKの座を掴み、マンチェスター・シティとのCLラウンド16第2戦で後半から出場して見事なセーブを見せ、マドリードダービーでも決定的な活躍をして第一線に返り咲いている。彼は常に「誰からも何も与えられなかった」という感覚を持っており、レガネス、バジャドリード、オビエドでのローン生活を経て今の地位を築いた。マドリードでのこの調子を維持し、代表でのポジションを奪い返すことを強く狙っている。(via SPORT)
■【ビクトル・ムニョス放出に対するマドリディスタの深い後悔】
元レアル・マドリードのカンテラーノであり、金曜日のセルビア戦でスペインA代表デビューを飾り、ピッチに立って数分で素晴らしいゴールを決めた21歳のFWビクトル・ムニョスの活躍が、マドリディスタの間に予期せぬ後悔と激しい議論を巻き起こしている。2003年7月13日バルセロナ生まれの彼は、サン・ガブリエル、バルサのカンテラ、ダムを経てレアル・マドリードで育成された。2025年5月11日、カンプ・ノウでのクラシコという巨大な舞台で、88分にヴィニシウスと交代してトップチームデビューを果たした。しかし、シュチェスニーとの1対1という同点のチャンスを外し、チームは3-4で敗北。この一つのミスの後、彼はSNSで『お前の最初で最後の試合だ、引退しろ』といった個人攻撃や誹謗中傷の嵐に晒され、すべてのコメント欄を閉鎖する事態に追い込まれた。プロとしての最初の数分間で起きたこの出来事の後、クラブは彼の退団を容認し、彼はオサスナへ移籍。そこで落ち着いた環境と出場機会を得て、両足での強烈なシュートや突破力を備えた選手へと急成長を遂げた。彼の代表でのゴールを受け、歴史的にマドリードと繋がりの深いジャーナリストや元選手たちが一斉に反省の弁を述べている。フェルナンド・モリエンテスは『昨シーズンのクラシコでのあのミスの後、彼らはビクトル・ムニョスを殺した』とその不当な扱いを嘆き、ダニ・ガリードは『その若者はプロとしての最初の数分間でミスをし、いじめを受けた。彼を叩いた連中は今ごろざまあみろだ』と当時のファンを厳しく批判。トマス・ロンセロも『マドリードがビクトル・ムニョスの買い戻し条項を行使することを願う。そうでなければ許さない』と彼のベルナベウ帰還を熱望している。一度は見捨てられた才能が、今やクラブに「なぜ彼を手放したのか」という重い問いを突きつけている。(via SPORT)
■【フェデ・バルベルデ、ウルグアイ代表での同点弾と母国の誇り】
ウルグアイ代表が公式SNSを通じて、ワールドカップに向けてチームの持つ比類なき才能を誇示する投稿を行った。そこには、ウェンブリー・スタジアムで行われたイングランドとの親善試合(1-1の引き分け)に出場したフェデ・バルベルデとロナルド・アラウホの姿があった。バルベルデはこの試合のロスタイムに、強烈なプレッシャーの中で劇的な同点となるPKを見事に沈めている。投稿では、人口わずか300万人のウルグアイという国から、現在のレアル・マドリードのキャプテン(バルベルデ)とバルセロナのキャプテン(ロナルド・アラウホ)が同時に輩出されている事実を強調し、『どうしてこのようなことが可能なのか』と自国の選手のレベルの高さを世界に向けて誇っている。また、ウルグアイ代表の第一キャプテンであるホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリードのキャプテンの一人)もおり、スペインのラ・リーガを代表する主要3クラブのキャプテンを擁していることが、ウルグアイ代表チームのプレステージをさらに高めている。(via MARCA)
【本日の総括】
ミリトンの復帰とアルベロア監督の徹底した戦力管理がシーズン終盤に向けたチームの鍵となる一方、クラブの財政問題やヴィニシウスの負傷懸念などピッチ内外で重要な局面を迎えている。下部組織や元カンテラーノの躍動も目を引く1日となった。
