ジローナFC

ジローナFCは本日14時、敵地ズビエタにてレアル・ソシエダB(サンセ)とのラ・リーガ・ハイパーモーション戦に挑む。直近のセルタ・フォルトゥナ戦(5-1完勝)とコパのクアルテ戦(0-2勝利)で連勝を飾り、勝ち点21の4位まで浮上してきた。

攻撃陣では、ハットトリックを達成したウクライナ人FWヴァナトに加え、アベル・ルイス、ピシュチュルの3FWが絶好調を維持。さらに、2019年にジローナが降格した際に1000万ユーロでソシエダへ移籍したベテランFWポルトゥ(34)が、再びジローナのユニフォームを着てズビエタの地に立つ感慨深い一戦となる。

キケ・アルバレス監督はブライアン・ビルとボニャルの負傷離脱に頭を痛めつつも、『サンセは勝ち点以上の実力を持つ手強い相手』と警戒を強めている。(via Mundo Deportivo)

リアル・バジャドリード

リアル・バジャドリードは来週月曜日(11月2日18:30)、ホセ・ソリージャにてCDレガネスとのラ・リーガ・ハイパーモーション第12節を戦う。

両チームともに勝ち点12で並び、降格圏の危険水域脱出を目指す直接対決だ。アウェイで勝ち点を伸ばできていないバジャドリードにとって、オビエド戦やエルデンセ戦で落としたホームでの確実な勝ち点3獲得が至上命令となる。(via AS)