レアル・ソシエダ
サン・マメスでの敵地ダービーに挑むレアル・ソシエダにおいて、アイスランド代表FWオリ・オスカルソンが大きな注目を集めている。今夏高額な移籍金で加入して以来、激しいプレッシャーとファンの高い期待に直面しているが、チーム内での信頼を着実に築きつつある。
マタラッツォ監督は前節からの過密日程を踏まえ、8枠の軸となるレギュラーに加えて最大11名のスタメン候補を精査しており、オスカルソンの前線での起用法を慎重に見極めている。
敵地サン・マメスのプレッシャーを跳ね返し、ダービーという最高の舞台で自らの価値を証明できるか、北欧の大型ストライカーにかかる期待は大きい。(via NoticiasDeGipuzkoa)
レアル・ベティス
レアル・ベティスは本日18時30分から、エスタディオ・デ・ラ・カルトゥハに同州のライバル・マラガCFを迎えてラ・リーガ第11節アンダルシア・ダービーを戦う。ベティスはリーグ前々節のバルセロナ戦(2-5敗戦)と前節セルタ戦(0-0)で勝ち点3を逃したものの、UEFAチャンピオンズリーグではフェイエノールトを破り4位の好位置をキープしている。
対戦相手のマラガCFは今季ラ・リーガで未勝利(5分5敗)の最下位に沈んでいるが、今週のコパ・デル・レイでスポルティング・デ・アルカサルに0-3で完勝し、公式戦初勝利を挙げた勢いを持って乗り込んでくる。
マラガのフアンフラン・フネス監督は試合前の会見でベティスを大絶賛した。『ベティスは現在、レアル・マドリードと並んでスペインで最高の成績を収めている最高のチームだ。ピッチを広く使い、内側のスペースに質の高い選手を配して違いを作り出す。トランジションも非常に強力だ』と警戒感を露わにし、厳戒態勢でダービーに挑む姿勢を示した。(via Estadio Deportivo)