アトレティコ・マドリード

ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリードは、クラブ史に刻まれるさらなる記録への一歩を踏み出している。

一方で、チームの心臓へと成長した若手MFパブロ・バリオスに対して、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示していることが発覚した。ユナイテッドは中盤の補強としてパブロ・バリオス(およびバルサのフェルミン)の状況を照会したとされるが、アトレティコ側は非売品として放出を断固拒否している。(via MARCA)

ラヨ・バジェカーノ

ラヨ・バジェカーノは本日、ホームのバジェカスにセルタ・デ・ヴィーゴを迎えてラ・リーガ第11節を戦う。ブタルケ開催を巡るクラブ幹部とサポーター代表の歴史的合意を経て、本拠地の正常化が進んでいる。

しかし、ラヨの公式サポーター連盟「ペニャス」は、クラブが出した公式声明に対して冷ややかな反応を示し、厳格な対応を求めた。『クラブの公式声明は事前に協議した合意内容を正確に反映していない。ブタルケ開催分のチケット代金返金、伝統的なタスキ(sash)デザインユニフォームの完全復元、アンド毎月の定期協議開催という約束を厳格に履行することを強く求める』と声明を発表。

ピッチ上では、イニゴ・ペレス監督率いるチームが、アウェイでベティスと0-0で引き分けた好調セルタを相手に、バジェカスのサポーターへ勝利を捧げるべく全力を尽くす。(via MARCA)