マラガCF
最下位からの脱出を狙ってカルトゥハに乗り込むマラガCFのフアンフラン・フネス監督が、記者会見でユニークなエピソードを明かした。
フネス監督は、Bチーム時代からセットプレーのサインにクラブのレジェンド名をつけていたと告白。『Bチーム時代からセットプレーにクラブの象徴的選手の名を付けていた。その中に『イスコ』と名付けたコーナーキックの戦術があり、トップチームでも今なお使い続けている。本人と対戦する日にそれを使うのは感慨深い』と語った。
また、2025年夏のプレシーズンマッチ(ラ・ロサレダ)で、マラガのラルービアのタックルによりイスコが腓骨骨折を負うアクシデントがあった因縁にも触れつつ、フネス監督は会見冒頭で先日発生したウルダ付近での列車事故被害者へお悔やみを述べた上で、『アンダルシアのダービーはサッカーの祭り。カルトゥハに駆けつける大勢のファンの前で最高の戦いを見せる』と誓った。(via Estadio Deportivo)
アトレティコ・マドリード
アトレティコ・マドリードは本日14時より、シウタ・デ・バレンシアにてレバンテUDとのアウェイ戦に臨む。ディエゴ・シメオネ監督は、前節から先発イレブンに重要な変更を施す見込みだ。
最大のニュースは、アルゼンチン代表のワールドカップ王者CBクティ・ロメロの先発復帰だ。最終ラインに圧倒的な強度をもたらすセンターバックの復活は、ディエゴ・パブロ・シメオネにとって大きな追い風となる。
また、レバンテの下部組織出身であるマルク・プビルにとっても、W杯王者として古巣の本拠地に立つ特別な凱旋試合となる。対するレバンテは、コパで温存された主力7選手が先発復帰し、本拠地での金星を狙っている。(via AS)