クラブ関連小ネタ
レアル・オビエドに関わる過去の小ネタもいくつか話題に上っています。
ジローナにレンタル移籍していた世界的GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、加入直後にヘタフェ戦とレアル・オビエド戦でスタメン出場を果たしましたが、ロス・カルバジョネス(オビエドの愛称)との対戦中に左ハムストリングを負傷するアクシデントに見舞われました。この怪我が原因で彼は残りのシーズン全てを棒に振り、結果としてワールドカップの欠場も余儀なくされるという不運な運命を辿っています。
また、ワールドカップの舞台で2つの異なる代表チーム(ユーゴスラビアとクロアチア)でゴールを決めた歴史上唯一の選手であるロベルト・プロシネチキは、レアル・マドリードやFCバルセロナでプレーしたのち、オビエドに所属していた時期がありました。彼はオビエドでカルト的な人気を誇る選手として愛され、今でもファンの記憶に深く刻まれています。
(via SPORT)
【本日の総括】
フリアン・カレロ新監督の就任が目前に迫る中、フロント陣はフリーの即戦力や有望な若手をターゲットに守備陣の再構築へ向けて着実に動いています。ラ・リーガ復帰を掲げる新プロジェクトは、堅守をベースとした規律あるチーム作りからスタートしようとしています。