名物タレントがクラシコ前に大煽り!「ポップコーンを用意してマドリーの悲鳴を楽しめ」
ベティスを相手に5-2の圧勝を収め、開幕9連勝を飾ったバルセロナの勢いに乗じ、TV名物コメンテーターのホタ・ジョルディ氏が宿敵レアル・マドリード側へ向けて激しい煽りアピールを展開した。
ジョルディ氏は大勝直後の番組やSNSにて『バルサファンよ、ポップコーンを大量に買い込んで準備しろ!今週はマドリー信者が審判やテバス会長への不満を撒き散らして泣き叫ぶ、最高に楽しい1週間になるぞ』と高らかに宣言した。
さらに『かつてのペップ・グアルディオラとジョゼ・モウリーニョがバチバチ火花を散らした黄金時代と全く同じ現象が起きている。彼らが判定や外部要因について言い訳を始めた時こそ、バルセロナが手に負えないほど強力である最大の証明だ』と自信を露わにし、来週末のカンプ・ノウでの直接対決に向けて双方の熱気を極限まで高めている。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
ベティスを敵地で5-2と粉砕し歴史的な開幕9連勝を飾ったバルサだが、帰路の悪天候による機内缶詰やホテル帰還といったアクシデントに見舞われながらもチームの士気は最高潮にある。ラフィーニャ欠場を埋める「全員得点化」やガブリエウ・ジェズスの「59分に1点」という覚醒、ボジャンが明かすデ・ヨングのCB起用構想など、層の厚さと戦術的柔軟性は増すばかりだ。英オリバー主審が裁く火曜のPSG戦、そして週末のクラシコという運命の3連戦後半戦に向け、世界最強の呼び声高いフリック・バルサがパリの地へ乗り込む。