チャンピオンズリーグPSG戦の審判が決定!主審マイケル・オリバーとの相性に暗雲
UEFAは、10月20日(火)にパルク・デ・プランスで開催されるチャンピオンズリーグ第3節のPSG対FCバルセロナ戦の審判団を発表した。主審には41歳の英裁判官マイケル・オリバー氏が指名された。副審はスチュアート・バート氏とジェームズ・メインワリング氏、第4審判はロバート・ジョーンズ氏が務め、VARはイタリアのマルコ・ディ・ベッロ氏とダニエレ・シッフィ氏が担当する。
マイケル・オリバー主審は、バルセロナにとって決して縁起の良い審判ではない。これまでの担当試合でバルセロナは1勝2分2敗と苦戦を強いられている。特に直近の対戦となった昨シーズン10月1日のモンジュイックでのPSG戦では1-2の逆転負けを喫しているほか、2021/22シーズンのバイエルン・ミュンヘン戦でも0-3の完敗を喫した苦い記憶がある。唯一の勝利は2020年末のディナモ・キエフ戦(2-1)のみとなっている。
対するPSGは、オリバー主審が吹いた試合で4勝1分1敗と大きく勝ち越している。2023年2月にバイエルンに0-1で敗れて以来、同主審の下で無敗を維持しており、審判相性の面では相手方に分がある状況でアウェイ決戦に臨むことになる。(via SPORT)