「59分に1ゴール」の驚異的ペース!電撃加入のガブリエウ・ジェズスが大化け覚醒

夏の移籍市場最終盤に電撃加入したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが、期待を遥かに超える大爆発を見せている。ベティス戦で先発に抜擢されたジェズスは、ラミン・ヤマルの絶妙なアシストからチームの3点目を沈めるなど79分間にわたって圧巻の存在感を発揮した。

これで公式戦7試合の出場で早くも4ゴール(ラ・リーガで3ゴール、CLで1ゴール)を奪取。出場時間で計算すると「59分ごとに1ゴール」という凄まじい効率を叩き出している。ラジオ局のジャーナリスト、フラン・ゴンサレス氏は『ヴィニシウス・ジュニオールのラ・リーガ得点数を既に上回っており、マドリードで彼より取っているのは7ゴールのムバッペだけだ。プレミアでの苦戦を完全に吹き飛ばす大成功の補強だ』と絶賛した。

フリック監督も『ガブリエウはトップレベルの選手だ。今でも十分に素晴らしいが、彼の秘めたポテンシャルはこんなものではない。今後の数ヶ月でさらに驚くべき姿を見せてくれるはずだ』と全幅の信頼を寄せている。(via SPORT)