主将ラフィーニャ不在がもたらした怪功!総勢13選手が躍動する全員攻撃・全員得点体制

チーム得点王でありキャプテンのラフィーニャが負傷離脱(ベティス戦で20分のみ復帰)していた期間中、チームの攻撃陣には予期せぬ好影響が生じている。今季公式戦11試合で48ゴール(1試合平均4.3点)という圧倒的な得点力を誇る中、エースの不在を埋めるようにチーム全体での得点化が急速に進んだ。

代表中断明けの直近3試合だけでも、アンソニー・ゴードン(2ゴール)、ダニ・オルモ、ジュール・クンデ、ロドリ、エリック・ガルシアの5選手が次々と今季初ゴールをマーク。ベティス戦では新加入のロドリが待望のバルサ初ゴールを頭で沈めたほか、エリック・ガルシアとダニ・オルモも得点欄に名を連ねた。

これにより、今シーズン公式戦でゴールを決めたバルサの選手は総勢13人に達した。中盤の要であるロドリは『全員が非常に重要だ。50点や60点を1人で稼ぐ怪物FWがいないからこそ、全員でゴールを分け合って貢献することがチームの強さや安定感に直結する』と胸を張っている。(via SPORT)