親善試合決定&負傷者最新状況

10月の代表インターナショナルウィーク期間中となる10月2日(19:00キックオフ)、アノエタにおいてレアル・ソシエダとの親善試合「Euskal Herria Txapela」決勝が開催されることが正式に決まりました。この大会は昨シーズンのバスク州クラブ同士のダービーマッチで最も多くの勝ち点を獲得した2チームによって争われるもので、長年にわたり指導者育成に尽力したミケル・エチャリ氏への顕彰試合としても実施されます。月曜日には公式発表の記者会見が予定されており、アスレティックの象徴であるホセ・アンヘル・イリバル氏とソシエダの伝説イナシオ・コルタバリア氏が登壇し、優勝トロフィーをお披露目する予定です。

また、トップチームの最新の負傷者状況についても整理がなされています。

現在離脱中のメンバーとして、恥骨のトラブルおよびアダム肉離れを抱えるダニ・ビビアンは代表ウィーク明けの復帰を目指してリハビリを継続中。右太もも裏(ハムストリング)の中度筋肉損傷を負ったゴルカ・グルセタ、ならびに左ヒラメ筋を痛めているペイオ・カナレスの2名については、来週中の全体練習復帰が見込まれています。ウナイ・エギルスについては膝の重傷により長期離脱が続いています。一方で、ベニャト・プラドスはアトレティコ戦で実戦復帰を果たしており、アルバロ・ジャロやニコ・セラーノも全体練習に合流して出場の準備を整えています。 (via DiarioVasco)

【本日の総括】

サン・マメスでのエルチェ戦は悔しい1-1の引き分けとなり連勝がストップしたものの、テルジッチ監督はチームの成長とパフォーマンスに強い手応えを示しています。イニャキの負傷状態が心配される一方、カンテラでは17歳の超新星インガがBチーム初先発&ゴラッソで大きな話題を呼ぶなど、クラブ全体に明るいトピックも届いています。次戦での勝ち点3奪還に期待がかかります!