人件費上限が700万ユーロ増額

💰 アスレティック・ビルバオの今季における選手人件費上限(サラリーキャップ)が、700万ユーロ(約11億2000万円)増額され、総額1億3920万3000ユーロ(約222億7000万円)に引き上げられたことが確定しました。

📈 この選手人件費上限(Límite de Coste de Plantilla Deportiva)は、冬の移籍市場終了時点の1億3205万ユーロからさらに拡大されたものです。この制度は、スペインの各クラブがファーストチームの選手、監督、コーチ、フィジカルコーチの給与に加え、Bチーム(カンテラ)や下部組織、その他の非登録部門に支払うことができる許容最大額を定めたものです。

🇪🇸 ラ・リーガ全体で見ると、首位のレアル・マドリード(8億3278万6000ユーロ)、2位FCバルセロナ(5億8276万9000ユーロ)、3位アトレティコ・マドリード(3億6128万7000ユーロ)、4位ビジャレアル(1億7056万4000ユーロ)、5位ベティス(1億4284万7000ユーロ)に次ぐリーグ6位の規模となります。注目すべきは、長年にわたりライバル関係にあるレアル・ソシエダ(1億3719万ユーロ)を逆転し、アスレティックが上位へ躍進した点です。安定したクラブ経営と財務の健全性が実を結び、補強や契約更新に向けた大きな原動力を手に入れています。(via Mundo Deportivo)