【今回のラインナップ】

 

✅ アトレティコ・マドリードのバス投石被害とカンプ・ノウ周辺の混乱

✅ CDテネリフェ、レジェンドのアルベルト・モリーナを称えゲートを命名

✅ スポルティング・ヒホン社長がペーニャを訪問しファンと交流

✅ UDラス・パルマス財団が未成年移民の統合プロジェクトを推進

✅ ベティス内でPKキッカーを巡る口論とデオッサのSNS反論

✅ ラ・リーガの複数選手がアンドラでの高級時計密輸に関与の疑い

✅ セビージャとエルチェに警察の指示無視で1万ユーロの罰金提案

✅ ジェラール・ピケが審判への脅迫発言で1万2000ユーロの罰金処分

✅ マルセロがメッシを称賛し2014年W杯の悪夢を回顧

✅ CEロスピタレットがイスラム嫌悪のチャントに対し抗議動画を公開

✅ デポルティーボのペーニャ連合がレンドイロ元会長の通り命名を要求

✅ エリック・ガルシアのお気に入りレストランがSNSで明らかに

✅ ラフィーニャがバルサのチームメイトを家族に例える

✅ 障害者活動家が新カンプ・ノウの車椅子席の視界不良を告発

✅ アーロン・ラムジーが愛犬失踪騒動の末に現役引退を発表

✅ レアル・マドリードの下部組織でアセンシオとアルベロアが衝突

✅ バルセロナの来季ユニフォームの詳細なデザインが漏洩

✅ 元レアル・マドリードのトテが現役時代の破天荒な食生活を告白

✅ ラミン・ヤマルがSNSで挑発的な投稿と新しい髪型を披露

✅ サンティアゴ・ベルナベウでの全裸ファン乱入とスタンドでの散髪

✅ 元バイエルンのバッベルとファン・デル・ファールトがマドリーとヴィニシウスを痛烈批判

✅ サラゴサで赤道ギニアの文化とスポーツを祝う大規模イベント開催

 

■【アトレティコ・マドリードのバス投石被害とカンプ・ノウ周辺の混乱】

 

カンプ・ノウでの試合前、アトレティコ・マドリードの遠征バスがバルセロナのファンから投石などの襲撃を受けた。これにより、選手やディエゴ・シメオネ監督のスタッフを乗せたバスの窓ガラスが少なくとも2枚割れる被害が出た。シメオネ監督は試合前のインタビューで『私たちがここに来る時は毎回同じことが起きる。社会は変わらず同じままだ。私たちはそれを改善することができない。今日に限った問題ではなく、社会全体の問題であり、私たちがバルセロナに来る時によく起こることだ』と非難した。また、アトレティコ・マドリードのスポーツディレクターであり、過去にバルセロナのフロントも務めていたマテウ・アレマニーも『数人の見苦しい連中はバルセロナのファン全体を代表しているわけではない。コパ・デル・レイのセカンドレグでも同じことが起こった』と怒りを露わにした。一方、バルセロナのバスが到着した際にも、発炎筒や花火で熱狂的な出迎えが行われたが、ファンを抑えていた安全柵が圧力で崩壊し、数人が地面に転倒する事態が発生した。幸い表面的な怪我で済んだものの、選手たちはバスの中からその光景を驚きの表情で見つめていた。

(via Esport3, Estadio Deportivo, Mundo Deportivo, MARCA, SPORT)

 

■【CDテネリフェ、レジェンドのアルベルト・モリーナを称えゲートを命名】

 

CDテネリフェは、クラブ史上最多の公式戦413試合出場記録を持つ83歳のレジェンド、アルベルト・モリーナ・ナバーロに敬意を表し、エリオドロ・ロドリゲス・ロペス・スタジアムのゲートの1つに彼の名前を付けた。彼が背負っていた背番号5にちなみ、5番ゲートが選ばれた。現在健康上の問題を抱えているモリーナだが、この日はレジェンドたちに囲まれ、現役のキャプテンやカンテラ選手たちからもハグと敬意を受けた。モリーナはマイクを握り、『私はグラン・カナリアで生まれたが、ラス・パルマスは脇に置いた。私はテネリフェのものであり、テネリフェの人間だ。私の唯一の過ちはラス・パルマスで生まれたことだ。私には3つのチームがある。テネリフェ、テネリフェ、そしてテネリフェだ』とユーモアを交えて語り、家族や友人の涙を誘った。フェリペ・ミニャンブレス会長はクラブを代表して『一部リーグの強豪に行くこともできたのに、常に白と青を優先した男に正義を行う決定だ』と称賛した。

(via SPORT)

 

■【スポルティング・ヒホン社長がペーニャを訪問しファンと交流】

 

スポルティング・ヒホンのホセ・リエストラ執行社長が、ペーニャ「ラ・レサカ」の設立1周年記念イベントに出席した。エル・モリノンでのファンからの抗議行動後、初めてのファンとの直接交流の場となった。到着時にマフラーにサインをしながら気さくに振る舞ったリエストラ社長は、『先日経験したことは転換点だった。問題は22ユーロのことではなく、この数年間に起こった事柄がこの溝を生んだという意見に同意する』とファンの抗議に理解を示した。これに対しペーニャ側は『抗議は金銭的なことではなく、その管理に向けられたものだ。スポルティングがロシアのステップで試合をしても私たちは行く』と変わらぬ支持を表明した。リエストラ社長は『クラブはオルレギ(所有グループ)のものではなく、ファンのものだ。私たちは単なる管理者に過ぎない。インフラにおいてマレオは整っているが、エル・モリノンが欠けている。スポルティングはすべてを持っており、一緒にやればここで昇格を祝うことを約束する。これからは個人の努力ではなく、共に価値を生み出す責任がある』と熱く語った。

(via SPORT)

 

■【UDラス・パルマス財団が未成年移民の統合プロジェクトを推進】

 

UDラス・パルマス財団は、カナリア諸島政府の資金提供を受け、保護者のいない未成年移民の社会的包摂をサッカーを通じて促進するプロジェクト「#Convida」を立ち上げた。カナリア諸島政府の保護下にある未成年者を対象とし、サッカーを単なる身体活動ではなく、異なる背景を持つ若者たちが出会い、コミュニケーションをとる場として活用する。チームワークや規律、共生に関する活動を通じて、彼らの個人的および社会的スキルの発達を支援する。さらに、未成年移民の現実を可視化し、彼らの包摂の重要性に対する社会的意識を高めるための啓発活動も行われ、偏見や固定観念を減らすことも目的としている。

(via SPORT)

 

■【ベティス内でPKキッカーを巡る口論とデオッサのSNS反論】

 

ヨーロッパリーグのブラガ戦で、ベティスのアブデとクチョ・エルナンデスの間でPKのキッカーを巡る激しい口論が発生した。アブデ自身がPKを獲得したため自分が蹴ることを強く主張したが、最終的にチームメイトが仲裁に入り、アブデは不満をあらわにしながらその場を離れた。クチョがPKを決めた後もアブデは歓喜の輪に加わらなかった。試合後、クチョは『何も起きていない。これはエリートのサッカーだ。彼がPKを獲得し、良い試合をしていたからゴールで締めくくりたいという気持ちは完全に理解できる。だが試合前に誰が蹴るかは決まっていて、私の番だった。少し言い合いになったが、その後は握手をした。私がストライカーであり、ストライカーがPKを蹴らなければ自信を失っているということだ』と説明した。マヌエル・ペジェグリーニ監督も『PKを蹴るように指定されているのはクチョだ。彼が責任を負い、それをうまくやった』と騒動を一蹴した。また、ネルソン・デオッサは夜遊びの噂によるSNSでのバッシングに対し、自身のSNSでボクシングのトレーニング動画と共に『もうみんな好き勝手なことを言っている。良くも悪くも話題にされるということは、それだけ有名だということだ』と反論している。

(via SPORT, Estadio Deportivo, MARCA)

 

■【ラ・リーガの複数選手がアンドラでの高級時計密輸に関与の疑い】

 

アンドラの裁判官ホアン・カルレス・モイナトが、ラ・リーガの複数の現役および元選手を、密輸された高級時計の購入の疑いで捜査している。治安警察のUCOの協力を得て、来週にも選手や実業家からの事情聴取が行われる予定だ。捜査線上には、ダニエル・カルバハル、ダビド・シルバ、セサル・アスピリクエタ、トーマス・パルティのほか、ビジャレアルに所属していたサンティ・カソルラ、フアン・ベルナト、ジオヴァニ・ロ・チェルソといった著名な選手の名前が挙がっている。アンドラの企業が、スペイン国内の販売業者から高級時計を購入し、正式にアンドラに輸入した上で選手たちに転売していた。この手法により、アンドラの税制優遇を利用してIVA(付加価値税)の支払いを回避し、違法な利益を得ていたとされる。

(via SPORT)

 

■【セビージャとエルチェに警察の指示無視で1万ユーロの罰金提案】

 

反暴力・人種差別・ゼノフォビア・スポーツ不寛容国家委員会は、セビージャFC、エルチェCF、およびバスケットボールのバスコニアに対し、試合前の移動における安全ガイドラインに従わなかったとして、それぞれ1万ユーロの罰金を科すことを提案した。セビージャはアラベス戦の前、警察に事前に通知することなくスポーツシティからの出発時間を前倒しし、警察の護衛なしでバスを運行させた。委員会は、クラブ側が意図的にウルトラスのビリス・ノルテに新しいスケジュールを共有し、彼らがスタジアム周辺で出迎えを行えるようにしたと指摘している。エルチェも同様にマジョルカ戦前、警察の指示を無視してウルトラスのリーダーの指示に従い、禁止された場所にバスを停めて選手を降車させたとして告発されている。

(via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo)

 

■【ジェラール・ピケが審判への脅迫発言で1万2000ユーロの罰金処分】

 

FCアンドラの会長を務めるジェラール・ピケが、スペインサッカー連盟の規律委員会から1万2000ユーロの罰金処分を受けた。マラガCFとの試合のハーフタイム中、ピケはドレッシングルームのトンネルに降りていき、審判に対し攻撃的な態度で抗議を行った。審判の報告書によると、ピケは副審の顔の数センチの距離まで近づき、指を指しながら大声で『これは歴史的な強盗だ。Twitter(現X)に投稿してやる』と繰り返し叫んで脅迫した。さらにマラガのスタッフに対しても攻撃的な言葉を浴びせ、スタッフや警備員に引き離される事態となった。ピケが今シーズン罰金を受けるのはこれで4回目であり、罰金の総額は4万ユーロに達している。連盟の役職に就いていないため、これらの罰金はクラブが支払うことになる。

(via Esport3)

 

■【マルセロがメッシを称賛し2014年W杯の悪夢を回顧】

 

現役を引退したマルセロが、ロマリオのYouTubeチャンネルに出演し、キャリアの様々なエピソードを率直に語った。レアル・マドリードで長年プレーしたマルセロだが、引退後の今、リオネル・メッシの凄さを手放しで称賛した。『メッシは信じられない選手だった。私は今でも彼を探しているよ。彼はより技術的で、ゲームのあらゆる側面とポジションを理解していた。ボールが来る時にどこに位置すべきかを知っているし、チームメイトが近づいてきた時にどこに動くべきかも完全に把握している』と語った。また、2014年ワールドカップ準決勝でドイツに大敗した惨敗については、『ネイマールの負傷は私たちに重くのしかかった。ドイツは非常によく組織されていて、素晴らしいプレーをした。あれは、目を覚ましたいと願うような悪夢だった』と辛い記憶を明かした。

(via SPORT)

 

■【CEロスピタレットがイスラム嫌悪のチャントに対し抗議動画を公開】

 

CEロスピタレットは、スペイン対エジプト戦で一部のファンから上がったイスラム嫌悪のチャントに対し、断固として抗議する動画を公式SNSに投稿した。動画には、トップチームからアレビン(ジュニア)まで、様々なカテゴリーに所属するイスラム教徒の選手たちが登場している。投稿のキャプションには『ロスピタレットには29万人以上の人々が住んでおり、あらゆる人種と宗教の人々がいる。そのうち約2万人がイスラム教徒だ。ブバからモハまで、私たちはここにいる全員のおかげで今の私たちがある。一つのチームとして。そうあるべき姿として』と力強いメッセージが添えられた。この投稿は大きな反響を呼び、すべてのSNSで10万回以上の再生を獲得している。

(via Esport3)

 

■【デポルティーボのペーニャ連合がレンドイロ元会長の通り命名を要求】

 

デポルティーボ・ラ・コルーニャのペーニャ連合が、元会長であるアウグスト・セサル・レンドイロを称えるためのキャンペーンをスタートさせた。彼らはア・コルーニャ市議会に対して市内の通りにレンドイロの名前を付けることを正式に承認するよう求めて署名活動を開始している。ア・コルーニャ市内にはすでに、マウロ・シウバの通りやアルセニオ・イグレシアスの銅像など、クラブの歴史を彩った人物の名前が刻まれている。ペーニャ連合は、クラブの黄金期を築き上げたレンドイロ元会長もこれらのレジェンドたちと同等に扱われ、その功績が市の地図に永遠に刻まれるべきだと主張している。

(via SPORT)

 

■【エリック・ガルシアのお気に入りレストランがSNSで明らかに】

 

バルセロナのディフェンダー、エリック・ガルシアが愛してやまないレストランの存在が明らかになった。バルセロナでの生活を満喫している彼は、超高級店ではなく、カステイデフェルスの中心部にある「Tio Brasas」というレストランを最も気に入っている。昨年12月には、ペドリ、フェラン・トーレス、ダニ・オルモ、ジュール・クンデ、ジョアン・ガルシアらを伴ってこの店を訪れていた。レストラン側が公式Instagramで彼らの集合写真を公開し、『記憶に残る訪問でした。皆様をお迎えできたことは本当の喜びです。間違いなく特別で嬉しい訪問でした。皆様の最高の幸運を祈ります。Tio Brasasはいつでもあなたたちの家です』と感謝のメッセージを綴った。この店は直火焼きの肉料理をメインにしており、ガリシア牛の巨大チュレトンなどが看板メニューとなっている。

(via SPORT)

 

■【ラフィーニャがバルサのチームメイトを家族に例える】

 

バルセロナのドレッシングルームで強力なリーダーシップを発揮しているラフィーニャが、DAZNのビデオ企画でチームメイトを家族の役割に例えて家系図を作成した。『私たちは家族と過ごすよりも、ドレッシングルームで過ごす時間の方が長い。旅行に出かけ、2、3日外泊し、毎日一緒にトレーニングする。本当に家族なんだ』と前置きした上で、まず父親役には責任感の強い自分自身を選んだ。祖父役については『レヴァンドフスキとシュチェスニーを選ぶよ。まあ、"テク"(シュチェスニー)は小さな弟でもいけるかもしれないけどね』と、ポーランド人コンビの年齢を皮肉交じりにイジりながら決定した。そして弟役については『ラミン(ヤマル)が私の小さな弟になるだろうね。でも他にもたくさんいる。クバルシやペドリもそうなり得る』と、平均年齢が非常に若いチームならではの愛情を示した。

(via SPORT)

 

■【障害者活動家が新カンプ・ノウの車椅子席の視界不良を告発】

 

神経筋疾患カタルーニャ協会の会長であり、自身も車椅子を利用するコンテンツクリエイターのモンセ・フォント氏が、改修されたSpotifyカンプ・ノウのアクセシビリティの欠陥をSNSで告発した。彼女は『カンプ・ノウはアクセス可能です…感情が爆発するまでは』と述べ、試合中にファンが立ち上がってゴールを祝ったりする際、車椅子席からは前の人の背中しか見えなくなると指摘した。『アクセシビリティが中途半端な場合、それはインクルージョンではなく、単なる見せかけに過ぎなくなる』と強く批判し、ファンに感情を抑えるよう求めるのではなく、設計上の問題を解決するべきだと主張した。一方で、車椅子でのアクセス経路や、同伴者がすぐ隣に座れる配置、広く着替え台も備え付けられたトイレなどについては『これは本当のアクセシビリティだ。写真のためのポーズではない』と高く評価している。

(via SPORT)

 

■【アーロン・ラムジーが愛犬失踪騒動の末に現役引退を発表】

 

元アーセナルやユベントスで活躍したウェールズ代表のアーロン・ラムジーが、所属クラブのない数ヶ月間を過ごした後、現役引退を正式に発表した。彼の最後の所属クラブはメキシコのプーマスだったが、わずか6試合に出場しただけで解雇されていた。解雇の理由は、彼が練習に無断で参加しなくなったためだが、その背景には彼と妻の愛犬が失踪したという事件があった。ラムジー夫婦は愛犬の捜索に対してクラブからのサポートが不十分だったと不満を抱き、それが原因で契約解除に至ったという異例の結末だった。ラムジーといえば、彼がゴールを決めると著名人が死亡するという「ラムジーの呪い」という不吉な都市伝説が常に話題になっていた。今後は指導者の道に進む可能性が高いとされている。

(via Esport3)

 

■【レアル・マドリードの下部組織でアセンシオとアルベロアが衝突】

 

レアル・マドリードの若手センターバック、ラウル・アセンシオとカスティージャのアルバロ・アルベロア監督の間で激しい衝突があり、一時的にチームから追放される事態となっていた。怪我を押してセルタ戦のメンバー入りを志願したアセンシオが、その後のチャンピオンズリーグの試合でスタメンから外されたことへの不満をアルベロアにぶつけたことが発端だった。さらに、エルチェ戦の当日の朝、アセンシオが医師を伴って監督室を訪れ、『筋肉に軽い違和感がありプレーできる状態ではない』と直前に欠場を申し出たことがアルベロアの逆鱗に触れた。これにより、休養予定だったリュディガーが急遽無理をして出場を強いられ、リュディガー自身も激怒した。アルベロアはアセンシオに対し、チーム全体の前で謝罪することを要求したが、アセンシオはこれを拒否したため、長期間にわたり招集外となった。欠場が続く中で夜遊びの噂がSNSで広まり始めたため、危機感を覚えたアセンシオはついにチームメイトの前で謝罪し、リストに復帰した。

(via SPORT, MARCA)

 

■【バルセロナの来季ユニフォームの詳細なデザインが漏洩】

 

FCバルセロナの2026-27シーズンの新しいファーストユニフォームの詳細なデザインが専門アカウントによってリークされた。先日明らかになったコービー・ブライアントとのコラボレーションモデルに続き、今回のデザインはさらに詳細な仕様が判明している。シャツは3つの異なる色合いの赤と3つの色合いの青を組み合わせた斬新なものとなっている。このカラーパターンは、改修されたSpotifyカンプ・ノウの外観を覆う装飾パネルのパターンへのオマージュとしてデザインされている。パンツとソックスはダークブルーが採用され、胸のSpotifyロゴや袖に新たに追加されるMideaのロゴはゴールドで統一される。さらに、Nikeのロゴは通常よりも明るいイエローに変更される。

(via Mundo Deportivo)

 

■【元レアル・マドリードのトテが現役時代の破天荒な食生活を告白】

 

元レアル・マドリードの選手であるホルヘ・ロペス・マルコ(通称トテ)が、インタビューで自身の現役時代の驚くべき食生活を明かした。『私は人生ずっと体重オーバーの状態でプレーしてきた。マドリードでは、練習が終わるとハビ・ゲレーロと一緒に週に4回はアルゼンチン料理店で食事をしていた。プロボローネチーズを食べ、ビールと一緒に食事をしていたが、あの年齢なら飛ぶように走れたし、怪我もしなかった』と自慢げに語った。さらに現代のサッカー選手と比較して、『今の選手たちは筋肉の断裂を起こす。私の時代にはそんなものは存在しなかった。彼らは十字靭帯を断裂するが、私たちは土のグラウンドでプレーし、パーティーに出かけてそのまま練習に直行しても飛ぶように動けた』と豪語した。『プロ意識には賛成だが、生きることも大切だ。ビールを飲み、美味しいヒレ肉とフライドポテトを食べるべきだ。私たちには「女の子かボールか」と聞かれればボールを選ぶ世代だった』と、古き良き時代の価値観を強調した。

(via Mundo Deportivo)

 

■【ラミン・ヤマルがSNSで挑発的な投稿と新しい髪型を披露】

 

アトレティコ・マドリードとのチャンピオンズリーグ準々決勝を前に、バルセロナのラミン・ヤマルがSNSでアトレティコに対する宣戦布告とも取れる投稿を行った。彼は累積警告にリーチがかかっており、アトレティコが彼を苛立たせてイエローカードを誘発するような厳しいマークを仕掛けてくると予想されていた。しかしヤマルはプレッシャーから逃げるどころか、Instagramのストーリーに、昨シーズンのインテル戦でボールをリフティングしている自身の画像に、楽曲『Baile de Favela(ファヴェーラのダンス)』を合わせた動画を投稿した。これは、どんなに激しいマークに遭おうとも、自分のプレースタイルを貫き、ファヴェーラのダンスのように相手を翻弄するという挑発的で自信に満ちたメッセージだ。さらに彼は、バルセロナ市内にある行きつけの美容院を訪れ、この大一番に向けて新しい髪型に整える様子も公開し、メンタル面でも完全にリラックスして準備万端であることをアピールした。

(via SPORT, MARCA)

 

■【サンティアゴ・ベルナベウでの全裸ファン乱入とスタンドでの散髪】

 

レアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘンの試合が行われたサンティアゴ・ベルナベウで、ピッチ外の信じられないような珍事が立て続けに発生した。試合前、レアル・マドリードの選手を乗せたバスがスタジアムに到着し、熱狂的なファンが出迎える中、突如として全裸の男性ファンが群衆をかき分けてバスの前に乱入するというシュールな光景が繰り広げられた。さらに試合中、後半のアディショナルタイムという極度の緊張感に包まれた時間帯に、観客席で一人のファンが別のファンの髪をハサミで切り始めるという奇行に走った。この異様な光景は他の観客によって撮影されSNSで瞬く間に拡散された。多くのマドリディスタたちは、試合の重要な局面にそぐわないこの行動に怒りを露わにし、クラブがなぜこのような危険物を持った人物の入場を許したのか、セキュリティの甘さを強く非難している。

(via Mundo Deportivo)

 

■【元バイエルンのバッベルとファン・デル・ファールトがマドリーとヴィニシウスを痛烈批判】

 

元バイエルン・ミュンヘンのマルクス・バッベルが、インタビューでレアル・マドリードとヴィニシウス・ジュニオールの振る舞いを痛烈に批判した。バッベルは『レアル・マドリードには、フェアプレーの精神から完全にかけ離れた、非常にスポーツマンシップに反する行動が見られる。彼らは常に自分たちが他の誰よりも上にいると信じているように感じられ、その態度は完全に不愉快だ』と語った。特にヴィニシウスに対しては『彼の才能は認めるが、ちょっとした接触で倒れ、14回も転げ回るのを見ると、全く好きになれない』と酷評した。さらにクラブのバロンドール授賞式ボイコットについても『自チームの選手が受賞しないからといって参加をボイコットするのは、他のすべての選手に対する敬意を欠いている』と非難した。これに同調するように、元レアル・マドリードのラファエル・ファン・デル・ファールトも『ヴィニシウスはひどい。彼を見ると極限までイライラする。少し押されただけで相手のレッドカードを期待してダイブし、その後何事もなかったかのように起き上がる。それが本当に悲しい』と非難の声を上げた。

(via SPORT, Esport3)

 

■【サラゴサで赤道ギニアの文化とスポーツを祝う大規模イベント開催】

 

フアン・パブロ・ヌゲマと彼が率いるACDIA協会が主催する文化・スポーツ週間がサラゴサで開催され、週末を通して5000人以上が参加する大盛況となった。このイベントは文化とスポーツの融合をテーマにしており、赤道ギニアの文化と家族の結束を祝うものだ。スペイン各地から集まった赤道ギニア出身者たちによるサッカートーナメントが行われたほか、伝統的な美食の提供、手工芸品やアクセサリーの展示、そして赤道ギニアの伝統衣装やヘアスタイルのファッションショーが行われた。さらに、伝統的なダンスのパフォーマンスや、赤道ギニアの伝統的なボードゲームであるアコンの大会も開かれた。夜にはクラブに場所を移し、赤道ギニア代表のミチャ監督などの著名人も参加してパーティーが行われた。

(via MARCA)

 

【本日の総括】

ピッチ外では様々な感情が交錯するニュースが飛び交いました。カンプ・ノウでのアトレティコバス襲撃や、ベルナベウでの全裸ファン乱入、スタンドでの散髪といった耳を疑うような事件が発生する一方、テネリフェでは83歳のレジェンドが温かく称えられ、スポルティング社長とファンの和解に向けた対話も行われました。高級時計密輸疑惑やベティス内のPKキッカー口論など、選手たちの素顔やトラブルも浮き彫りに。さらにヤマルによるSNSでの強気な挑発や、バッベルらによるマドリーへの辛辣な批判など、ピッチ外の熱量は試合そのものに負けないほどの盛り上がりを見せています。