マルコス・ジョレンテがCLベストイレブンに選出

🏆 UEFAが発表した2025-2026シーズンのチャンピオンズリーグのベストイレブンに、アトレティコ・マドリードからマルコス・ジョレンテが右サイドバックとして堂々の選出を果たした。特筆すべきは、今回のベストイレブンにおいてラ・リーガのクラブから選出されたのは彼ただ一人であるという点だ。決勝を戦ったパリ・サンジェルマンとアーセナルの選手が大半を占め、バイエルン・ミュンヘンのハリー・ケインとマイケル・オリーズが名を連ねる中、ジョレンテの選出は彼がいかにヨーロッパの舞台で高く評価されているかを証明するものとなった。なお、今大会のアトレティコは準々決勝でFCバルセロナを敗退に追い込んでいる。(via Esport3) (via MARCA) (via ElDesmarque)

フリアン・アルバレスの移籍動向とPSGとの動き

🇦🇷 フリアン・アルバレスの去就を巡る動きが激しさを増している。FCバルセロナが最初のオファーを提示したことでアトレティコ・マドリードが激怒したという経緯がある中、パリ・サンジェルマンやアーセナルも獲得を狙っている。数週間前までは来季もアトレティコでプレーすると見られていたが、ここに来てPSGのスポーツディレクターであるルイス・カンポスがアルバレスの代理人フェルナンド・イダルゴと面会した。PSGはチャンピオンズリーグ決勝まで正式な交渉を延期することを要請し、代理人側もこの協定を了承した経緯がある。アトレティコ側は、彼を安売りするつもりはなく、1億ユーロ以上のオファーが届くのを辛抱強く待っている状態だ。(via SPORT)

ティアゴ・アルマダのリバープレート移籍の噂と条件

🇦🇷 アルゼンチンのリバープレートが、ティアゴ・アルマダの獲得に向けて本格的に動き出している。リバープレートのマネージャーであるエンツォ・フランチェスコリとスポーツディレクターのパブロ・ロンゴリアが、アルマダ本人および代理人のアグスティン・ヒメネスと会談を行った。ディエゴ・パブロ・シメオネ監督からの評価は高いものの、今季は38試合に出場して4ゴール2アシスト、アーセナルとのチャンピオンズリーグ準決勝第2戦でもわずか24分間の出場にとどまるなど、トップチームでの出場時間は限られていた。アトレティコ・マドリード側の要求は明確で、わずか1年前に2100万ユーロで獲得した投資額の一部を回収するため、保有権の50%に対して1700万ユーロ以上を求めている。選手本人はワールドカップに集中しているため決定は大会後になると見られるが、リバープレートは他の選手を売却して資金を捻出する計画を立てている。(via ElDesmarque)

コケの去就とセルタ指揮官ヒラルデスからの惜しみない賛辞

🇪🇸 34歳となり、アトレティコ・マドリードで実に740試合に出場している生え抜きのキャプテン、コケ。現在の契約は2027年6月30日までとなっているが、ファンは彼の今後の動向に大きな関心を寄せている。そんな中、アトレティコの下部組織でコケと苦楽を共にした現セルタ監督のクラウディオ・ヒラルデスが、メトロポリターノでの対戦時に旧交を温めた際の会話やコケへの思いを明かした。ヒラルデスはコケに対し、『契約を更新して、プレーを続けてほしい。実際、彼はますますプレーが良くなっている。より後ろのポジションでプレーするように自分自身を再発明した。当時はもっと8番(インサイドハーフ)でプレーし、ゲームを作っていたんだ。彼はとても信頼できて、とても賢い。エリートに長く留まるためにたくさん準備して、自分をとてもよくケアしている。子供の頃からサッカーのために生きてきたんだ。彼がこれまでに歩んできたキャリアにふさわしいよ』と最大の賛辞を送った。さらにユース時代を振り返り、『当時からスペクタクルだった。16歳で僕と一緒にプレーしていたけれど、プレシーズンにトップチームに呼ばれてからは、二度と下がることはなかった。絶対的なスタメンだったよ。プレーするコンピューターのようで、とても個性的で、とても賢く、とてもいいヤツなんだ。今でも彼とは関係があるよ』と語り、その才能と人柄が昔から際立っていたことを強調した。(via Estadio Deportivo)

ホセ・マリア・ヒメネスがウルグアイ代表としてW杯メンバー入り

🇺🇾 マルセロ・ビエルサ監督が率いるウルグアイ代表のワールドカップに向けた26人の招集メンバーが発表され、アトレティコ・マドリードの守備の要であるホセ・マリア・ヒメネスが順当に選出された。ヒメネスにとってこれが4回目のワールドカップ出場となる。グループHでスペイン代表とも対戦することが決まっており、大舞台での彼の活躍に期待がかかる。(via Esport3) (via MARCA) (via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)

【本日の総括】

CLベストイレブンにジョレンテが唯一のラ・リーガ勢として選出される快挙。一方でアルバレスやアルマダの移籍の噂が過熱しており、夏の移籍市場の動向から目が離せない状況が続いている。また、レジェンドであるコケに対する賛辞や、ヒメネスのW杯選出など、国内外で選手たちの存在感が際立っている。