サム・コスタの移籍動向

🛫 マジョルカに所属するポルトガル人MFサム・コスタに対し、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得したレアル・ベティスが中盤の補強候補として強い関心を示している。今季のマジョルカは残念ながらセグンダ(2部)へ降格してしまったが、クラブは彼の価値を2500万ユーロと高く評価しており、島から放出する場合はこの金額を下回るオファーには応じない強気の姿勢を見せている。

コスタは今季、前線へ飛び出すボックス・トゥ・ボックスの選手として才能を開花させ、7ゴール2アシストという素晴らしい成績を残した。マジョルカとの契約は2028年まで残っており、今後のワールドカップ出場によるさらなる市場価値の高騰も見込まれている。なお、ポルトガルのベンフィカからのオファーはすでに拒否されている。また、前所属のアルメリアが将来の移籍金の20%を受け取る権利を保持している。(via Estadio Deportivo)