ラ・リーガ ハイペルモーション第13節の開催判断と3試合の正式延期

ラ・リーガ、Real Federación Española de Fútbol(RFEF)、Liga Fは、Asociación de Futbolistas Españoles(AFE)から出されていた全試合中断の要請を検討した結果、週末に予定されている第13節について全試合中止ではなく、影響の特に大きい3試合を延期し、残りの8試合を予定通り開催することを最終決定しました。

延期が決定したのは、すでに決定していたグラナダCF vs CDテネリフェ、FCアンドラ vs RCDマジョルカ(コパ・デル_レイ関連)に続き、金曜日に予定されていたCDカステリョン vs SDエイバルの計3試合です。

予定通り開催される8試合(コルドバCF vs ADセウタFCなど)では、全スタジアムで共通の追悼企画「Siempre en nuestro recuerdo(常に私たちの記憶に)」が実施されます。両チームの選手が混ざり合って背番号9の特別ユニフォームを着用してピッチに入場し、キャプテンによる献花と1分間の黙祷が行われます。さらに、試合開始から前半9分を迎えた最初のプレー中断時に審判が時計を止め、スタジアムの大型モニターに画像を映し出しながら、会場全体で温かい拍手を捧げます。(via SPORT)