首位バルサ戦へ中盤が劇的復活!カルドソ復帰とディエゴ・パブロ・シメオネの守備陣再構築案
日曜日にメトロポリターノで行われる首位バルセロナとの天王山に向け、アトレティコ・マドリードに大きな朗報が届いています。バイエルン・ミュンヘン戦での厳しい敗戦から切り替えるチームに対し、ディエゴ・シメオネ監督は中盤の重要戦力を一気に手元に取り戻すことになります。
バイエルン戦直後に足首に圧迫包帯を巻いていたことで負傷が懸念されたパブロ・バリオスですが、単なる応急処置であり怪我ではないことが判明し、無事に全体練習へ復帰しました。さらに、筋肉のトラブルで離脱していたジョニー・カルドソも完全に回復し、木曜日のトレーニングからグループに完全合流を果たしています。
バイエルン戦で実戦復帰を果たしたコケに加え、出場停止が明けるモルテン・ヒュルマンドも起用可能となるため、前節苦しんだ中盤に3つの選択肢が同時に戻る形となりました。
クティ・ロメロが筋肉トラブルの再発により1ヶ月以上の離脱となりバルセロナ戦を欠場することは唯一の痛手ですが、中盤の層が厚くなったことで戦術的な柔軟性が生まれています。シメオネ監督はマルコス・ジョレンテを本職の右サイドバックに配置し、マルク・プビルをセンターバックに据えることで、バイエルン戦で課題を残したロビン・ル・ノーマンを外す守備陣再構築の選択肢を検討しています。ラ・リーガ7連勝中の勢いを維持し、首位奪取を目指します。(via ElDesmarque)
