アルバセテBP / CEサバデル:コルパスに3試合停止の厳罰&クアドリの復帰ロード
RFEF懲罰委員会は、アルバセテBPのホセ・コルパス(José Corpas)に対し、サバデル戦でのクアドリへの頭部キック(危険行為・第122条違反)により3試合の出場停止処分を下しました。アルバセテ側は「シュート体勢に入った際のアクシデントで意図はなく、相手も即日退院した」として最小1試合への減刑を求めていましたが退けられました。アルバセテは控訴委員会へ異議申し立てを行う方針ですが、執行停止にはならないため次節レガネス戦の欠場が確定します。
一方、頭部打撲で病院へ搬送されたCEサバデルのクアドリ(Quadri)は、各種検査で異常がなく当夜に自主退院したものの、医療規定に基づく脳震盪プロトコルを遵守しています。今週木・金は個別調整を行い、土曜日(11/7)に全体練習へ復帰する予定です。コンディションに問題がなければ、11月9日(月)のレアル・ソシエダB戦(ノバ・クレウ・アルタ)で実戦復帰を果たす見込みです。(via MARCA)