FCアンドラ:ペニャスがGKオウォノの自宅を訪問し手紙を授与&処分裁定の進展

事故の渦中にあり、大きなショックから自宅で心理専門家のケアを受けているFCアンドラのGKヘスス・オウォノ(Jesús Owono)に対し、クラブの私設応援団(Squadra Carlemany, Banda Tricolor, Penya Tricolor BCN, Orgull Tricolor)の代表者が自宅を直接訪問しました。サポーターたちは彼に熱い励ましの手紙を手渡し、『事故は人を定義づけない。あなたは一人じゃない、私たちのスパイダーマンだ』『誹謗中傷や脅迫を断固として拒絶する』と伝え、復帰を待つ姿勢を示しました。

スポーツ統括面では、RFEF懲罰委員会が今節の処分を発表したものの、オウォノおよび退場となったラウタロ・デ・レオン(アンドラ)、ダニ・マルティン(テネリフェ)への処分裁定については、試合が途中で打切り確定となった手続きの都合上、各クラブからの弁明・申し立て期間を確保するため「近日中に改めて解決する」として判断を延期しました。司法面では、テネリフェ第2取調裁判所に司法解剖の予備報告書(死因は偶発的な胸部外傷)が提出され、裁判所の判断と警察の捜査手続が今後の焦点となっています。(via MARCA)