ブルゴスCF:2027年3月のテネリフェ戦チケット収入全額寄付とアパンの代表招集

ブルゴスCFは、2027年3月20日・21日の週末にエル・プランティオで開催されるラ・リーガ ハイペルモーション第31節CDテネリフェ戦において、入場チケットの売上全額(taquilla)を故ヘスス・デ_ミゲル選手の遺族、特に残された1歳の娘のために寄付すると公式発表しました。クラブは『父を失った空白を埋めることはできないが、サッカーには人々を結びつける力がある。エル・プランティオを大きな抱擁の場にしたい』と声明を出しています。

また、代表戦に関するニュースとして、中盤の要であるMFケヴィン・アパン(Kévin Appin)がマルチニーク代表に選出されました。11月12日と17日に行われるアルバ戦(2027ゴールドカップ予選)に出場するため、11月13日(金)に予定されている第14節CDレガネス戦(ブタルケ)を欠場することが決まりました。(via MARCA)